Q)確定申告で計上出来る経費項目は何ですか?

A)確定申告で計上できる経費は、不動産に関わる経費のみとなります。

不動産に関係のない経費や、使用目的が明確ではない費用は計上出来ません。具体的には、経費項目として以下のものが挙げられます。

<毎月支払が発生するもの>
・建物管理費
・修繕積立金
・賃貸管理手数料
・借入元本にかかる利息(注)

<都度支払いが発生するもの>
・損害保険料
・修繕費(価値を高め、又はその耐久性を増すことと認められる部分を除く)
・各種税金(住民税、所得税を除く)
・借入にかかる一時費用(事務手数料等)
・その他(不動産にかかわる経費)

<非現金支出費用>
・減価償却費

節税対策を前面に推して販売している会社は、上記の「その他」の項目で交際費や交通費、通信費などを積極的にだすことを推奨し、節税効果を出しています。しかし、不動産投資に関係のない経費を計上することは、税務上認められませんのでご注意ください。

関連記事:確定申告で困らないように知っておきたい!不動産投資の経費として計上できる費用とは

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