不動産投資は地震や自殺など、自分ではどうにもコントロールが出来ないようなリスクがあり心配です。

確かに地震や自殺は不動産投資を行う上では避けては通れないリスクです。
しかし、きちんとリスクの本質を理解すれば、それ程心配することではありません。

地震のリスクについて

  • 19816月以降の新耐震基準を満たした建物に関しては、震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないような構造基準として設定されています。
  • 20004月以降に建築された物件は、10年間の基本構造部分の瑕疵担保責任が義務付けられ、情報弱者の購入者が守られるようになりました。
  • 20066月以降は、建築確認や検査の厳格化や、3階建ての集合住宅は中間検査も義務付けられ、耐震性の安心感が更に増しました。

このように耐震性の安心感が増してきている中でも、壁や梁の数が多い構造が特徴のワンルームマンションは、あらゆる建築物の中でもずば抜けて耐震性に優れています。

それでも心配であれば、購入の際はハザードマップを確認し、地盤の強いエリアを選択しましょう。
倒壊はありませんが地震によるタイルが剥がれるなどの可能性はあるので、最終的には地震保険でカバーをしても良いでしょう。

自殺リスクについて

日本の人口12,700万人に対し、年間の自殺者数は多い年でも3万人程度です。全てがマンションでの自殺では無い為、正確な数値は出しづらいのですが、高く見積もっても0.02%と極めて低い確率です。

不動産投資において、本格的に自殺のリスクを気にしなくてはいけないのは、一棟物のオーナーなど数十室を保有するようになった場合で、一般的なサラリーマン大家さんのように数室程度の保有であれば特段大きな心配は必要ありません。

万が一、自殺してしまったとしても、その物件が完全に使い物にならなくなるわけではありません。せいぜい家賃が2割程度さがるくらいでしょう。良い物件であれば、数千円しか下がらないケースもあります。それも永年ではなく、数年でしょう。そう考えると自殺による家賃下落はそこまで心配する必要はないかもしれませんね。

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