新築ワンルームマンション投資にご用心?

皆さん、こんにちは

アセットプランニング部の吉崎です。

不動産投資のご相談・お問い合わせで「不動産投資の基本がわかる書籍」等プレゼント!

 

築ワンルームマンションにご用心!!!

新築ワンルームマンション投資に落とし穴!!!

最近、新築ワンルームマンション投資に関してこの様な記事が多いですよね?

私もお客様によくご相談を頂きます。

皆様に同じお答えをしておりますが、用心して頂きたいですし、

落とし穴にははまらないで下さい。と。

 

本日は、新築ワンルームマンションの落とし穴にはまらない為の、

物件の選択方法をご紹介させて頂きます。

新築ワンルームマンション投資をご検討されていらっしゃる方必見です!!

では、落とし穴にかからない為には、どこに注意をすればいいのでしょうか?

価格?

物件規模?

立地?

デザイン?

様々な重要なポイントはありますが、なによりも一番気をつけなくてはならないのが、

適正な賃料設定がされている物件かどうか

こちらが一番重要なポイントとなります。

 

新築ワンルームマンションの失敗事例として、

購入後に価格がすぐ下がった。

入居者がなかなかつかない。

入居者が入れ替わる度に賃料が下がる。

この様な事例が多いでしょう。

新築マンションを購入しても、一度入居者が住めば新築から中古になるわけですから、

当然といえば当然ですよね?

では、どの様に気をつけるかのポイントをご紹介致します。

不動産投資のご相談・お問い合わせで「不動産投資の基本がわかる書籍」等プレゼント!

 

まずは、ご検討されていらっしゃる物件の最寄り駅の賃料相場を確認致しましょう。

平米数、駅からの距離などの条件で絞り込んでいき、同じような立地の中古物件がどのくらいの賃料で賃貸に出ているか確認しましょう。

仮に、ご検討されている物件の賃料設定が10万円で、同じような立地で設備条件が遜色ない中古物件(築3年)が9万円で募集されているのであれば、

ご自身がご検討されている物件も3年後には賃料が1万円下がると考えた方が良いでしょう。

賃料が3年間で1万円下がれば、物件の収益力(利回り)も低下し、

売却することも難しくなってしまいます。

これが、新築ワンルームマンション投資の失敗あるあるです。

都内23区内のワンルームマンションであれば、販売されている物件の利回りは4%前後となるでしょう。

新築だから入居者がつくような、新築プレミアムのついた賃料では、入居者が抜ければ、賃料は下がり利回りはどんどん低下していきます。

だからこそ、この4%という利回りをどれだけ取り続けられる物件かどうかという点が一番大事なのです。

ローリスクローリターンなワンルームマンションでも、

しっかりと理解を深めから慎重なご決断をお勧めいたします。

それでは、また。

 

PropertyAgent

吉崎 遼

ABOUTこの記事をかいた人

不動産投資TIMES(プロパティエージェント)編集部

「不動産投資TIMES」は、不動産による資産運用サポートを提供しているプロパティエージェント株式会社が運営するメディアです。 投資向けマンションデベロッパー満足度調査で3年連続総合No.1、入居率99.5%以上を実現している東証一部上場のプロパティエージェントだからこそ発信できる情報をお届けします。 不動産投資の初心者から経験者に至るまで、欲する情報は様々ではありますが、基礎知識から、疑問・不安解決、オーナー体験談、法制度、市場、最新トレンドなど、幅広く網羅的に情報を提供していきます。グレーなイメージを持たれがちな不動産投資ですが、不動産投資Times編集部は、読者の皆様の不動産投資をサポートできる真の情報を発信し続けます。