【国内初】顔が鍵替わりに!顔認証マンション・オフィス受付システムを導入(特許取得)

【国内初】顔が鍵替わりに!顔認証マンション・オフィス受付システムを導入(特許取得)

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」(2021年1月27日放送)や、おぎやはぎがプレゼンターを務める日本テレビ「天才!!カンパニー」(2月20日放送)にて、プロパティエージェントが手掛ける顔認証 (FreeiD)導入マンション「クレイシアIDZ(アイズ)学芸大学」について放送されました。

WBSの放送内容についてはこちらからご確認いただけます

そこで今回、弊社が先駆けて導入した「顔認証システム」について改めてご紹介させていただきます。

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顔認証システムとは?

顔認証システムとは、簡単にいえば、「顔」が鍵になるシステムのことです。
一番身近なところでいえばiPhone X以降、顔認証の「Face ID」が採用されていますので、実際に使用されている方も多いのではないでしょうか。

現在は、幅広い業界で導入が見受けられます。
例えば、金融業界では、三菱UFJ銀行においては、パスワードを入力する代わりに「指紋認証」「顔認証」でインターネットバンキングにログインできるシステムを導入しています。三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBCモビットも、スマホアプリへのログインや借入時の本人確認に顔認証を活用しています。京葉銀行での口座開設や、セブン銀行の顔認証技術を搭載した次世代ATMを開発など、着実に顔認証は身近なものになりつつあります。

また、観光業界でもこの動きは顕著です。
航空ビジネスでは、2017年10月から日本人旅行者を対象に羽田空港上陸(帰国)審査場に顔認証ゲートが先行導入され、2019年7月からは全国の7空港へ本格導入されました。さらに、成田空港では新型コロナウイルスの影響で導入が遅れていますが、2021年春には、航空機の搭乗手続きにおいて、顔認証システムを利用して「顔パス」でできる「One ID」が導入予定となっています。

他にも、山梨県にある富士急ハイランドでは2018年から顔認証入園のサービスを開始、富山市では、「顔パス」で買い物や食事ができるキャッシュレスシステム「顔認証決済システム」の社会実験を2020年10月1日から2021年3月まで実施するなど、今後、ますます顔認証の取り組みや事例が増えていくことが予想できます。

新型コロナウイルスによる影響で延期されている東京五輪ですが、オリンピック開催にむけて日本への入国と競技会場への入場の効率化を図るために顔認証システムの活用が注目されています。

 

顔認証システムでスマートになること

米国において、アメリカン航空などで搭乗券の代わりに顔認証を行うことで搭乗手続きや手荷物検査を行う試みが始まっており、顔認証システムは、日本国内だけでなく、海外においても積極的に推し進められています。顔認証システムの普及が進むことで、これから社会はどのように変わり、それは一体、私たちの生活にどんなメリットがあるのでしょうか。

セキュリティ精度が高い

人の顔情報がもととなる顔認証システムでは、ICカードや、パスワードといったシステムと違い、盗まれることがありません。偽造も極めて困難ですので、セキュリティ面での安心感は他のものと比較して非常に高いといえます。

紛失・パスワード忘れのリスクがない

筆者もよくやってしまいがちなのですが、鍵となるICカードを忘れてしまってオフィスに入室できなくなったり、暗証番号やパスワードを忘れて再発行しなければいけない…といった手間が一切不要となります。これは情報管理において、非常にシンプルでメリットと感じる方は多いのではないでしょうか。加えて不正利用の心配をする必要もありません。

Withコロナ時代の感染症対策としての機能

筆者もよくやってしまいがちなのですが、鍵となるICカードを忘れてしまってオフィスに入室できなくなったり、暗証番号やパスワードを忘れて再発行しなければいけない…といった手間が一切不要となります。これは情報管理において、非常にシンプルでメリットと感じる方は多いのではないでしょうか。加えて不正利用の心配をする必要もありません。

 

プロパティエージェントにおける顔認証システム導入事例

“国内初” 集合住宅全体への顔認証 (FreeiD)導入マンション“鍵が要らないマンション” 「クレイシアIDZ(アイズ)学芸大学」竣工

メリットが豊富な「顔認証システム」にいち早く着目し、プロパティエージェントの子会社であるDXYZ(ディクシーズ)株式会社は、IDでも物理的な鍵でも無く、管理や持ち運びが不要となる顔情報登録アプリを開発し、顔情報を共通IDプラットフォーム化しました。

■鍵を持たずに顔認証でマンション内の行き来が可能に
この開発・実装により、クレイシアIDZ(アイズ)学芸大学マンションへ入居される方は、DXYZ株式会社が開発した顔認証IDプラットフォーム『FreeiD(フリード)』のアプリに登録することで、マンションに設置されている顔認証端末に顔をかざすだけで、エントランスの入場、メールBOX・宅配BOXの解錠、エレベーターの呼び出し、各戸への入室が可能となります。

■家族・知人もアプリで入室権限付与でき自宅に招待できる
また、⼊居者は、「One Time(鍵貸し)機能」を使って、家族・知⼈にFreeiDアプリを通じて⼀時的な⼊室権限を付与することが可能です。これにより⼊居者が不在の場合でも、家族・知⼈を指定の時間、⾃宅に招待することが可能となります。

 

顔認証マンション 紹介動画

顔認証サービス「FreeiD(フリード)」を導入した第2号物件「クレイシアIDZ(アイズ)王子」の入居募集を開始しております!(2021年2月10日プレスリリース)

オフィスにおける入退室・来客受付を顔認証で可能に

顔認証を用いたオフィスへの入退室は一般的に広まっていますが、従来の顔認証システムでは、顔データを登録してもそのオフィスでしか利用できない不便さがありました。また、オフィスに訪問する際は、受付で担当者を電話呼び出しもしくは担当者名を入力する等の手間がありました。

◼️顔だけで入退室が可能!来客者も担当者呼び出しがスマートに
今回の特許取得技術では、物理的なカード等をかざす必要がなく顔認証だけでオフィスへの入退室が可能となります。また、来客者の方は担当者名等の入力が不要となり、顔認証だけ(タイプレス)で担当者呼び出しが可能となります。


今後は、タクシー、飲食店等あらゆる場所でサービスをご利用いただけるよう、サービス拡大をしていく予定です。今後のプロパティエージェントの進化を、ぜひ、楽しみにしていてください。

FreeiD (フリード)の詳細はこちら

「デジタル化」は生活の一部に

便利でメリットが多い反面、認証システムに用いられる顔データは、個人情報保護法でも「個人情報」であると定義されており、プライバシーの問題や利用への同意などハードルがないわけではありません。
ですが、コロナをきっかけに、感染防止の観点から非接触や3密対策として、顔認証システムの取り組みがますます強化、拡充されていくと考えられます。
2012年から普及し始めたスマホ決済が2018年以降にPayPayやLINE Payがキャッシュバックキャンペーンを行ったことで一気に認知、使用率がUPした経緯を振り返ると、顔認証システムが「当たり前」になる日も近いかもしれません。

プロパティエージェントでは今後もこのような最新システムをいち早く導入し、お客様にとって利便性が高く、価値と感じていただけるサービス提供を徹底してまいります。

「不動産と不動産サービスの価値を創造、向上し、社会を進化させ、
人の未来を育み最高の喜びを創出する」

私たちは未来づくりの観点から、不動産に新たな命を吹き込んでいきます。

これからのプロパティエージェントにご期待ください。

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