不動産投資の激戦区で投資マンションを選ぶ際の3つのポイントとは?

こんにちは。最近はめっきり寒くなり、トレンチコートが必須な時期になりました。

トレンチコートと言えば、格安ブランドからハイブランドまで色々な種類があり選ぶのも一苦労ですね。
生地、カラー、形など、自分に一番合った、何年先もずっと流行りに左右されないトレンチコートを見つけたいものです。

昔、デパートで購入した安めのトレンチコートは、1monthでサヨナラする羽目になりました。
生地が薄いから寒い…、何か痒い…、縫い目が解れる…、最悪な経験でした。

まっ、値段も安いからこんなもんかと思いましたが、怒りがこみ上げてきた事を今でも覚えています。
安い商品は、安いなりに何かあるんだなと経験した22歳の年でした。

ちなみに私のおすすめは、断然【Coach】のトレンチコートです。
生地(裏地の肌触りもたまりません)、カラー、形、どれをとっても私の好みでした。
やっと巡り合ったCoachのトレンチコート。

現在2年目に突入しましたが、これから先もずっと大切に愛用をさせていただきます。

 

新緑

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さて、第5回目は激選区でも勝ち抜ける【投資マンションを選ぶコツ】を一緒に勉強していきます。

今、まさに不動産選びに迷っている方!必見ですよ!

★Point1:最寄りの駅~当該物件までの距離

最寄りの駅~物件までの距離は重要です。
最寄り駅から物件までの距離が近ければ近いほど、資産価値が落ちにくいと言われています。

私は不動産のプロなので、色々な物件を目にしますが、やはり駅から近いと資産価値の目減りが少ないです。
日々汗水垂らしながらも、世の中のため人のために頑張って働くサラリーマンの方のために、住みやすく暖かいマンションを造っています。

電○の事件もありましたが、自宅の最寄りの駅について、精神的にも肉体的にも疲れ切っているにも関わらず、そこから長距離を歩くと考えるとゾッとしますよね。
心の中は、「ここから歩くのかーーーーーーー(泣)」です。

入居者目線に立ってみると、疲れを癒してくれる、暖かく迎えてくれるような家に住みたいものです。
まさに人間の心理と連動するように、駅から近いほうが入居率も高くなり、売却するときも高い入居率を維持しているので、想定している値段で売れることが多いです。

最初の場所選びで、大きな価格変動が起きる可能性を最小限にすることが可能となります。
大切なのは、最寄り駅~当該物件まで苦痛なく帰宅できる距離ということです。

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★Point2:設定されている家賃は相場通りか?

不動産運用のリスクの一つとして、【家賃下落】があります。

不動産投資は、一般的に長期の運用となりますので、10年、20年、30年先を見据えていかないといけません。
昔からそうですが、新築マンションは家賃が高い!中古マンションと比較すると1万円~2万円ほど高いのが現状です。
新築マンションを購入し、運用を開始してわずか2年程から、中古マンションの家賃にジワジワと近づいていきます。

まさか、そんなこと!!と思われるかもしれませんが、調べてください。
ネットから、【家賃相場】と検索をして頂き、検索に引っかかった一般サイトをご覧頂ければ、一目瞭然です。

初めから中古マンションと同じ家賃設定にされている新築マンションは、家賃が下がりにくいというのが事実なのです。これだけで、家賃下落のヘッジが可能になります。

大切なのは、新築マンションであっても、中古マンション同様の家賃に設定されているということです。

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★Point3:当該物件の管理体制

取引した物件や運用上で問題が発生し、担当者もしくは会社に連絡した際、たらい回しにされた経験はありませんか?

「担当部署ではないので、調べてから連絡します!」・・・レスポンスが早く、早急に対処できた上記の対応なら、真摯で安心できます。

許せないのが、

「担当部署ではないので、分かりません」・・・その後レスポンス無し

「担当部署ではないので、そっちに連絡してみてください」・・・サポート無し

こういった会社が多いのが現状です。

販売するときだけ良いことを並べ、販売後は何のサポートも無し。酷い話です。
実際に他社で取引経験があるお客様のお話です。

なぜ、そうなってしまうかと言うと、【管理会社がバラバラ】だからです。

  • 土地の仕入れ
  • 不動産仕入れ会社
  • 販売会社
  • 部屋の管理会社
  • 建物の管理会社

上記が全く別会社な場合、他の会社のスキームも内部事情も分からないので、すべて事後なのです。
ですので、担当者がすべてを把握できないのです。調べようともしないのです。では何がベストなのか。

それは、すべてワンストップ体制で管理している会社がベストなのです。
何か不明点や問題点が発生した場合は、電話やメール1本で全て解決できます。

繁忙期や疲れているときに、たらい回しにされてしまっては、余計なストレスが増加してしまいます。

大切なのは、管理が一本化している会社(ワンストップ体制)を選ぶことです。

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繰り返します。大切なのは、

・苦痛なく帰宅できる距離
・中古マンション同様の家賃に設定されている
・管理が一本化している会社(ワンストップ体制)

上記3点が一番重要なポイントです。
お取引した後も、お仕事に集中できるストレスフリーで安心できる運用をしたいですね!

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不動産投資TIMES(プロパティエージェント)編集部

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