【不動産投資コンサルが薦める】不動産投資以外のベストな運用

日々、お客様にお会いさせていただいておりますと、不動産以外の資産運用のご相談をいただくことも少なくありません。
何に主眼を置いて投資を行っていくかによって、運用先は絞られていきますが、「老後に向けた資産運用」という目的においては、それに適した運用はある程度限られてくると思います。
大前提、「老後を安心して暮らす為の資金」である以上、大きなリスクを取らなければいけない運用は基本的にNGであり、株やFXなどのボラティリティの大きいものは、極力避けていく方が賢明と考えています。
その上で、老後に向けた資産形成という点において、オススメ出来る運用は3つ。

  1. 不動産投資
  2. インデックス型の投資信託(※ただし、極力手数料が低いものを選ぶこと)
  3. 個人型確定拠出年金

もちろん、不動産の営業マンですので、不動産投資を強くオススメしたいのですが、客観的に見て、個人型確定拠出年金は不動産投資に負けず劣らず、老後に向けたベストな資産運用であると個人的には考えております。

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ベストと考えるポイントは3つ。

  1. 毎月の掛け金は全額所得控除
  2. 運用益が非課税
  3. 需給時に税制優遇がある

現状、老後の資産に関しては、個人年金で運用されている方が日本では圧倒的に多いのですが、個人年金の所得控除には上限がありますし、また、分配金や需給時の税制優遇に関しても、他の運用商品と比較にならないような強さがあります。
2016年5月の法改正により、2017年1月からは、今までは個人型確定拠出年金に加入が出来なかった専業主婦や公務員の方でも、加入が出来るようになった為、事実上、ほぼ全ての国民が加入出来る仕組みになりました。
「どうしても、どうしても、どうしても、どうしても、不動産投資は怖い。だけど、老後に向けた資産運用は考えていかなければいけない」という方は、個人型確定拠出年金をオススメします。

また投資は分散させることも非常に大事となります。投資全体のポートフォリオの組み方についてを以下の記事でご紹介していますので、よろしければご覧ください。
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