不動産投資の法人化3つのメリット!

不動産投資を行っている方の中には「法人化」の言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし「法人化」といきなり言われても、どんなメリットがあるのかわからないですよね。そこで今回は、不動産投資を個人保有ではなく法人化することによって得られる3つのメリットについて、前回の記事から引き続きお話していきます。

不動産投資の法人化による3つのメリット

1.個人と法人での税率差によって節税効果を得る!

こちらは、前回お伝えした内容になります。
下記の記事にて詳しく解説していますのでこちらをご覧ください。

関連記事:不動産投資の法人化ってご存知ですか!?

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2.所得を分散させて節税効果を得る!

不動産投資で法人化をすると、役員報酬や給与などを経費として計上することができます。
役員や社員に対して給与を支払う事で、法人の課税対象額を下げる事ができます。
他に収入がない、子供や妻を役員や社員にして、所得を分散し課税対象額を圧縮して個人の場合よりも税率を下げる事ができるのです。

社員以外でもアルバイトなどで給与を支払うことができます。

3.計上できる経費が増える

個人の場合よりも、法人化した方が計上できる経費を増やせます。

主な項目的には、以下のようなものがあります。

小規模起業共済7万円を経費として計上できる
会社で加入した役員の保険保険料を経費として計上できる
倒産防止共済全額経費として計上できる

 

これらを効率的に活用して節税効果を得て行きましょう!

関連記事:不動産投資による節税の仕組み解説!経費を使って賢く節税する方法を紹介

まとめ

これらが法人化による3つのメリットを解説してきましたが、必ずしも良い事ばかりではありません。
法人化をするタイミングによってはデメリットも出てきます。
法人設立費用、税理士の費用などなど、様々な運用コストがかかります。
様々なパターンがあるので、税理士の方に相談しながら、適切な法人化ライフを送ってください!

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