不動産投資の初心者向け!空室の対処法はたった2つ!

【不動産投資を失敗しない為に!】

Vol.6  空室になった際の2つの対処法!

 

不動産投資での最大のリスクは空室です。

これから不動産を運用される方は一番気になるリスクでしょう。

不動運用を行う上で空室は大前提です。

30年間、同じ1Rマンションを借り続ける人はいませんよね。

なので空室とは必ず向き合わなければいけません。

ただし、空室になった際は2つの対処法でリスクコントロール出来るのです!

 

1.『空室になった際に、如何にして早く次に住んでくれる人を見つけるか』

 

Vol.3~5でお伝え致しましたが、

一番の対処法は、物件の立地(徒歩分数、物件周辺の今後の開発etc…)、家賃設定が適切な業者から購入したか、

この2点でほぼ決まります。

なので購入時の物件、物件販売業者が非常に重要です。

もし粗悪物件、家賃設定がいい加減な業者から購入して空室になった場合は、

ただただ家賃を下げていくしか方法はなくなってしまいます。。。

 

もう一つは、賃貸管理(入居者の管理)をしっかりとフォローしてくれる管理会社選びが重要です。

まずはしっかりとした管理会社か見極めるポイントを抑えましょう。

①退去前告知(一ヶ月前)の当日に必ず連絡をしてくれる。

②退去前告知(一ヶ月前)の当日に早急に賃貸募集をネットで行う。

④家賃設定を一緒に相談しながら募集してくれる。

⑤退去した際のクリーニング費用はどこまでが入居者の負担でどこからがオーナー負担になるか。

上記のポイントを始める前に必ず確認致しましょう。

 

2.『家賃保証(サブリース)に切り替えよう!』

家賃保証とは入居者が居ようが居まいが管理会社が家賃を払ってくれるサービスです。

空室が物凄く心配な方は家賃保証サービスに切り替えれば空室の心配はなくなりますね!

この文面だけを見たら、

なんて素晴らしいサービスだ!みんな家賃保証にすればいいじゃないか!!

と思われる方も多いでしょう。

ただし、全ての方が家賃保証にしない理由がございます。

①管理手数料が高い

②家賃保証には期間が定められている

③オーナーの自分が家賃を決められない。

上記の理由から優良物件のオーナーは家賃保証を選ばない方が多い事も事実です。

 

優良物件を選び、どうしても不安な場合は家賃保証を選択すれば対処出来ます!

次回は賃貸管理をしっかりとフォローしてくれる管理会社を選ぶポイント①~⑤、

全ての方が家賃保証にしない理由①~③の詳細をご説明致しますね。

本日もありがとうございました!

小鈴木 卓也

 

 

 

 

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