働く女性必見!初めての不動産投資について考える

働く女性必見!初めての不動産投資について考える

昨今、将来のことを考えて不動産投資を始める女性が増えています。「普通のOL」が不動産投資で経済的豊かさを得ることは今や夢ではなく、現実的な選択肢です。本記事では、女性にこそ不動産投資をおすすめしたい理由と、実際の成功例をレポートします。

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女性に不動産投資をおすすめしたい理由

初めに、不動産投資の魅力を紹介します。不動産投資は副収入をもたらしますが、それは女性にとっても様々な点で魅力的です。不動産投資を女性におすすめできる理由を解説していきます。

給料とは別の収入源となる

不動産投資の最も基本的な魅力は、給与所得とは別の収入源ができるという点です。

国税庁の民間給与実態統計調査によると、同じ正規雇用であっても、男性の平均年収が約532万円なのに対し、女性の平均年収は約359万円と、大きく差が開いています。女性の社会進出が進んでいる近年でも、依然として男女の賃金格差が存在しているのを見て取ることができます。

そうした現状で、働く女性の中には給与所得以外にも収入が欲しいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。不動産投資を副業として行うことで、その利益を副収入として経済的な安定を手に入れることができます。

安定した収入を手に入れられる

数ある投資の中でも不動産投資をおすすめするのには理由があります。不動産投資では、計画的に賃貸経営を行うことで、長期的には少ない労力で安定した収入が手に入るからです。

株式投資やFXなどは景気や為替の動きによって利益が左右されてしまいます。一方、不動産投資では収入の大きなブレが比較的発生しにくいという特徴があります。このため事前に収支予測を行い、計画的に収入を得ることができます。

女性の場合、出産や育児などで一時的に仕事から離れる方も多く、また男性と比べると定年前に離職する場合もまだまだ多くあります。様々なライフプランを前提にしたとき、不動産投資による安定した収益は大きな強みになることでしょう。

仕事や家事などの邪魔にならない

また、仕事や家事に忙しい女性にこそ、不動産投資は適しています。他の投資では価格変動を逐一追いかけなければなりませんが、不動産投資は管理を委託することで作業のほとんどを管理会社に委ねることができます。

ワークライフバランスをとるだけでも苦労しがちですが、不動産投資がそうした苦労に上乗せされることはそうありません。管理業務をどの程度委託するか選べる場合も多いため、自身の忙しさに合わせて決めることができます。仕事や家事の邪魔にならないという点は大きなメリットとなるでしょう。

老後の生活をより豊かにすることができる

近年、年金の減額などが話題となっており、老後の生活に不安感を覚えている女性も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

不動産投資はそうした老後の不安も解消してくれます。不動産投資では、不動産投資ローンの完済後は管理費・修繕費などを除く家賃収入がそのまま収入となります。少ない自己資金での投資を実現するために、不動産投資ローンは広く活用されています。その返済期間は通常10年以上の長期に渡りますが、早めに不動産投資を始めておけば、離職前にローンを完済することも十分可能です。そうなれば、不動産から得られた利益の大部分を不労所得として得ることができます。

また、それまで賃貸用として所有していた物件に自らが住むという選択肢もあり得ます。子供が自立し広い部屋が必要なくなったとき、それまで投資用に貸し出していたマンションを住居用とすることで、老後にかかる費用を節約することができます。

不動産投資は、女性にこそ向いている

女性が不動産投資に取り組むことには強みがあります。特に女性投資家が意識することで不動産投資を成功に導きやすいポイントをまとめておきました。

賃貸経営を女性目線で行うことができる

一つ目に、物件の購入から実際の運営に至るまでを、女性の視点から行うことができるという点が挙げられます。

物件選びに際して

物件選びの際には、女性の視点からチェックを行うことができます。

特にセキュリティの評価では女性の視点が重要です。オートロックや防犯カメラなどの設備面はもちろん、エリアの夜道の印象などを評価する際、女性の感覚は安心度の評価に大いに寄与してくれます。こうした防犯と安心を意識した物件評価は、特に女性をターゲットにした物件の場合に重要になってきます。

また、生活に根ざした間取り設計の評価も女性には分があるかもしれません。収納スペースの大きさや室内干しの環境が整っているか、あるいは日当たりや内装といった単純な要素も、女性の視点で評価すれば異なる結論を導くこともあるでしょう。これらの要素は男性投資家には思い浮かばなかったり、優先度が下がったりしてしまうこともあります。これらの点に配慮した物件選びを通じて、より多くの需要を獲得できると考えられます。

賃貸経営に際して

賃貸経営の段階でも、女性特有の視点が活きることがあります。特に物件管理では女性の視点が求められます。個人差はありますが、女性ならではの細やかな気遣いを活かして物件の管理や掃除等を行うことで、入居者からの評判も向上していくでしょう。

女性投資家の成功事例

この項では、女性投資家のブログを基にして、成功事例をご紹介します。

30代OLのハッピー大家生活〜不動産投資の日々〜

こちらのブログを運営しているのは、経理OLをされている女性投資家の方です。前職は不動産会社のOLであり、宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーなどの資格を保有しているとのことで、不動産投資に関する知識はかなり豊富なようです。

保有物件としては、3部屋の物件を一棟所有、10部屋1店舗の物件を一棟所有、区分所有が一室あるとのことで、順調に投資を拡大されているようです。また、現在はご結婚されているとのことなので、働きながら、なおかつ結婚してからも不動産投資を行いたいと考えている方にとっては非常に参考になるのではないでしょうか。

アラフォーママ、資産16億円女流メガ大家さんへの道!

こちらのブログを運営しているのは、会社員の夫と小学生の娘をもつアラフォーの女性投資家の方です。千葉・埼玉にて10棟150室の運営を行っており、資産は16億円、家賃収入は満室時で年間1.2億円とのことで、非常に大規模に不動産投資を行われている方です。

累計参加者が2000人を超える「内本塾」の主宰や執筆活動などにも積極的に取り組んでおり、女性投資家として非常に成功されている方です。夫や子供がいる中で不動産投資を行いたいと考えている方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

パート主婦、“戸建大家さん”はじめました!

こちらのブログを運営している、自らを「パート主婦」と語る女性投資家の方は、戸建てや区分マンション、アパートなど幅広く投資を行っており、現在の家賃収入は月50万円とのことです。物件の購入から客付け、管理、リフォームと全てご自身で行なっているとのことなので、自主管理を考えている方などはぜひ参考にしてみてください。

25歳OL大家なこのブログ

最後に紹介するのは、こちらのブログを運営している、26歳でOLをしながら不動産投資を行っている女性投資家の方です。この方は21歳のときに不動産投資について知り、大学在学中の22歳にして横浜市のアパートを購入したとのことです。その後、23歳では戸建、24歳では戸建とアパート、25歳では戸建と区分マンションを購入されています。若干26歳にして、毎月のキャッシュフロー90万円、年間の家賃収入が900万円と、不動産投資で大きな成功を収めています。20代でOLをしており不動産投資を考えているという方にとっては最高のロールモデルとなるのではないでしょうか。

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ライフスタイルに応じた投資を!

ここまで不動産投資が女性に向いている理由やその成功事例についてご紹介してきましたが、一口に不動産投資と言ってもその形態は様々であり、自分のライフスタイルにあった投資を行うことが大切です。以下にその具体例について記していきます。

働き続けながら小規模に不動産投資を行う

現在働いている会社などでそのまま働き続けながらも不動産投資を行って新たな収入源としたいという場合は、まずは物件の数を1つか2つに絞って経営していくべきでしょう。物件の管理を外部に委託できるとはいえ、いくつも物件を所有しているとその分負担も大きくなります。働きながら不動産投資を行うという場合、闇雲に物件の数を増やそうとするよりは少数の物件を確実に経営していくのが安全です。

また、アパートを購入する場合には一棟所有が基本であり、投資金額が大きくなるだけでなく、管理する室数が複数になるため管理面での負担も大きくなります。負担の少ない物件から始めるという観点では、区分マンション投資がおすすめです。

さらに、前述の通り将来的にマイホームにすることも可能ですので、そのことも視野に入れつつ物件を選ぶと良いでしょう。

将来的には現在の仕事をやめ、不動産投資を本業にする

収入が安定するまで現在の仕事を続けたとしても、収益が上がってくれば仕事を辞めて不動産投資を本業にしたいと考える方もいるでしょう。不動産投資を本業としてそれだけで生計を立てていくとなると、相応の利益を不動産投資から生まなければなりません。

そのためにはやはり所有物件の数を増やすのが重要になってきます。というのも、単に収入が増えるというだけではなく、複数の物件を所有することで、全てが同時に空室に陥るという事態を避けることができます。少数の高家賃物件だけでは、空室による収入減少リスクが大きくなるため、リスク分散の観点は極めて重要です。複数の物件を所有していれば、一つの物件で何か問題が発生した場合でもそれ以外の物件からの収入によって損失を賄いやすくなるのです。

そのようにして順調に資産を増やしていくことで、将来的には資産家として不動産投資による収益のみで生活ができるようになるでしょう。

まとめ

今回は女性と不動産投資をテーマに解説してきました。不動産投資による副収入は働く女性に様々なライフプランを提供してくれます。他の投資と異なり継続的に求められる労力も少ないことから、副業としての投資にはうってつけです。女性をターゲットにした物件で、女性の視点を活用しながら、ご自身のライフプランに沿う形での不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

林 千春

不動産業界で、8年以上の営業経験があります。以前は、都内の賃貸管理会社で勤務していたので、都内の土地勘や家賃相場等は完璧です。 また、当社では初の女性課長に就任し、入社当初から抱いていた目標も徐々に現実化しています。 目標は、お取引頂きましたお客様が、お仕事をリタイアされた後、不動産やその他資産においての遺言書作成、相続手続き、お仕事等まで全てサポートさせて頂き、そして実家の農業を機能させ、経営化するためグループ会社として起業することです。そのために日々精進しております。