【オーナー対談】不動産投資を始めたきっかけと、経験者だからこそ言える今やるべき理由。

オーナー対談風景

すでに不動産投資を行っている3名のオーナー様が、それぞれどのようなきっかけで不動産投資を始めたのか、また経験者だからこそ分かる不動産投資の実態や感想を伺いました。

不動産投資は難しい? 不動産投資を始めたきっかけとは。

—本日は、お時間を頂戴しましてありがとうございます。不動産投資のオーナー様は皆様それぞれのストーリーをお持ちかと思います。今回はそのあたりを詳しくお伺いできればと思っております。まずは自己紹介をお願いします。

—藤川(写真左):藤川と申します。私は、今年社会人11年目になるんですけれども、この4月に転職をしました。以前は、海運会社に勤めていましたが、昨年子供が生まれたということもあり、公私ともに子供に携われる仕事ができればなと思い、今の会社に入りました。

—齊藤(写真中):齊藤と申します。私、今の組織にいて10年くらい経つのですが、金融系の会社のITのチームにおりまして、そこでヘルプデスクなどのサポートとか、業務用にシステムの保守作業などを行っております。よろしくお願いします。

—坂井(写真右):坂井と申します。現在40歳で、息子が2人います。10歳と7歳です。今の会社は10年目で、単身赴任で東京にいますが、毎週札幌に帰ってという生活を続けている状態です。不動産投資は、3年目に入ったという状況です。よろしくお願います。

DSC_0355 【オーナー対談】不動産投資を始めたきっかけと、経験者だからこそ言える今やるべき理由。

—皆さん不動産投資をすでにやられているオーナー様ですが、不動産以外に投資されているものってございますか?

—坂井:今は仮想通貨のビットコインをやっています。10万円が20万円になるみたいな感じですね。なかなかそんなうまいこといっていないですけれどね(笑)

—齊藤:変動が激しいんですか?

—坂井:激しいですね。いつかガクッと落ちるとタイミングがあると思うのですが、僕は度胸がないのでもう売りました(笑)。センスがないみたいです。

—藤川:私は株とかFXとか、そういうのはやっていました。そろそろ、基本的にアップサイドにいると思っているので、もう触らないようにしていますね。売りから入れるタイミングを見計らっています。

—齊藤:私は株をやってみたいとずっと思っていたんですけれど、金融機関にいるとインサイダー取引の危険性があるということで、けっこう手続きが面倒なんですよ。ですので、信託で外貨建ての年金の商品があったので、それに入りました。
けっこう金額は大きいんですけれども、返ってくる分も大きいので、長期的に動かないものを1つ。私ちょっと面倒くさがりなので、なるべく何もせず置いておけば増えるっていうものがほしくて。

—皆さんは資産運用されていることがよくわかりました。ではそのような中で不動産投資を始めたきっかけは何かありますか?

—齊藤:プロパティエージェントさんは、営業さんがすごく熱意があります。それが私が不動産投資をやろうと思ったきっかけです。
ほかの会社の営業さんは電話を取ると物凄い勢いで話すんですよ。もういいやって切りたくなる感じで(笑)。でも、私が電話をいただいたプロパティエージェントの営業の方は、普通に話をしているみたいな感覚で、私の話もちゃんと聞いてくれました。こういう人だったらいいように扱われたり、騙されたりしないだろうなって思いました。営業さんにぐいぐい引っ張っていかれるのは不安ですけれど、自分の話を聞いてくれるとちょっと違いますよね。いろいろ質問してもちゃんとすぐ答えてくれますし、知識もある方だったので、それが安心材料になりました。全然違いましたね、他の会社と。

—藤川:確かにそういう強引な印象はないですよね。買ってくれっていうよりは、ちゃんとこっちの思いも聞きながらやってくれる会社さんだなっていうのは、強く感じますね。

—不動産を購入するということは金額が大きいということもあり、大きな決断が必要かと思いますが、そこに投資する理由は何だったんでしょうか?

—坂井:僕の場合はもともと不労所得がほしかったので、何かしようと思ったときに、上司に紹介されて始めたんですよ。
そもそも周りで不動産投資をやっている人が多く、大丈夫だろうという考えは持っていました。
実は、最初は別の不動産会社から購入したのですが、その会社はアフターフォローとかがなく、信頼できませんでした。そこにちょうどプロパティエージェントさんから電話が来て、話を聞きました。

—藤川:私は前の会社が船のアセットプレーヤーの会社だったのですが、その時の経営陣の方針にずっと疑問を持っていました。なぜ「高いときに買って、安いときに売っている」のか。
自分だったら、「安いときに買って高いときに売る」ということを、ずっともやもやしながら考えていたんですね。
そのようなことを考えていた中でたまたま不動産投資のお電話を受けたのがリーマンショック終わったタイミングでした。ちょうどいいタイミングだと思ったので、勝手に経営陣を見返すという気持ちで、やろうかなと思ったのがきっかけでしたね。

DSC_0355 【オーナー対談】不動産投資を始めたきっかけと、経験者だからこそ言える今やるべき理由。

—不動産投資に興味を持ったあとにプロパティエージェントを選んだ理由は、営業の話以外で何かございますか?

—坂井:僕の場合、1件目を購入した不動産会社は売買仲介だけだったんです。ディベロッパーでもないし、買って売ってもうおしまい。賃貸管理や建物管理を別の会社に委託していました。プロパティエージェントさんの場合は、つくって売って、そのあともずっと管理してくれる。だから、変なことできないじゃないですか。
だからこそ不動産って長い付き合いなのかなと思うと安心できました。もうそれ以降はずっとプロパティエージェントさんの物件しか買っていないですからね。

—齊藤:私は比較をする対象がなかったので、初めてのことでした。
ただ、不動産投資というと、やっぱりバブル時代の話を聞いていたので怖いとも思っていました。話を聞くだけは聞いてみようと思ってお会いしてみたら、全部通しでやっていただけるというのが安心感につながりました。それで、お願いしてみようかなって。
あと1人で完結するというのも大きかったです。ほかの人に迷惑かけないっていうのが。自分だけで買えるうえに、連帯保証人とかそういったものもないので、すぐに買おうって決断できました。
また、繰り返しになりますが、営業さんは大きいですよね。やっぱりずっと一緒にやっていく人たちが、この人たちだったら大丈夫だろうなって思えるかどうかですね。

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不動産投資の想定と現実とのギャップとは?

—リスクとリターンは表裏一体の仲なので、どうしても想定しなかったことや、購入前の想像とのギャップとかも含めて何かございますか?

—坂井:僕はないですね。今のところは計算通りというか、予定通り。この先はわからないですよ。まだ僕2年しか経っていないので。それこそ6年運用されたお話を聞きたいですね。

—藤川:私も、どちらかというと想定通りですね。当然、たまに空室期間が出たり、賃料も下がったりなどは経験があります。あと管理費も上がる経験もしたので、そこはもう少し自分も勉強するべきだったかなとは思いました。つまり、当初の安い管理費ってやっぱり何かがあるんだなって。
私が持っている物件の建物管理はプロパティエージェントさんではないのですが、管理費がずいぶん上がったなっていうイメージが1つ。でもそれくらいですかね。
要は、もともと売却益を出せればいいですから。先ほど申し上げた通り、一番安いときに買って、高いときに売るっていうのを実践するために始めたものです。そういった点で言うと今は、いいときに買えたなっていう実感があって。トータルしたら、間違いなく仮に今売ったとしても、けっこう利益は大きくなるかなというふうに考えています。あまりトータルでは不満とかはないですね。

—坂井:空室も出るものですか?僕は今まで経験ないんですけれど。

—藤川:そうですね。ただ空室は出たとしても、一番期間が長かったものでも2カ月ですかね。
さすがに2カ月のときはちょっと焦りましたけれど、でも少し賃料を下げたらすぐにつきました。もともとその物件を購入したときに、賃料は下がるなということも考えてはいたので、要はそのあたりも想定内。

—坂井:いいですね。自分以外でプロパティエージェントさんにて実際に運用されている方だからこそ、すごい勉強になりますね。

—齊藤:私はまだ購入してそこまで経っていないというのもあるかもしれないですが、当初に言われた通りの状態になっていて、全然生活が変わらないですし、良かったと思っています。
ちょっとやることが増えたとしても、書類を少し書けばいいだけですし、そんなにやることがいっぱいあるわけじゃありません。年末の確定申告もプロパティエージェントさんの税理士さんに教えてもらいながらできますし、そんなに不自由するところはないですね。全然問題なくやらせていただいています。

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経験者だから言える物件選定のポイントとは?

—オーナー様から見た選定のポイント「物件ってこういうところを見て買うんだよ」みたいなことがもしあれば、お伺いしたいです。

—坂井:僕は単身者用であるワンルームマンションかどうかですね。理由としては、これから人口は減っていくけれど、晩婚化や高齢者の増加により単身者は増えていくからですね。
あともう一つが立地。できるだけ23区内でバラバラにします。23区内にするのは絶対。地震とかそういうリスクもあるので、1カ所じゃなくてなるべくバラバラで。正直部屋はあまり見ないです。立地と、ワンルームであるかどうかだけですね。

—藤川:私も立地ですね。もうこれに変えられるものはないですね。その中でもベストは、山手線周り。外れても横浜、神奈川とかですね。

—齊藤:私も立地だと思っています。
ただ、私は間取りを見るのが好きなので、実は全部の物件見せてもらっているんですよ。プロパティエージェントさんの物件はかわいく作ってあるので見る事自体好きなんです。
ある物件ですごく床が白いところを見せてもらったんですけれど、女性が喜びそうなお部屋だなって思いながら見ていて。全体的に白くて、戸棚開けたらカラフルな色が付いていたりとすごくかわいい。あと、ごみ捨て場もかわいく色がついていて。私は細かいところまで見てから決めますね。
自分がいいなって思うものは、やっぱりものとしてもいいだろうなって思うんです。ごみ捨て場にしても、もし私が単身者だと考えたときに、やっぱりちょっと怖いかもしれないんですよね。ドアを開けて中に入るわけじゃないですか。ごみを捨てに行くのに。
もしコンクリートだけだったら暗い印象ですし、色がカラフルに付いていることで、安心感をなんとなくなんですけれど与えられるかなって。あと、安全にもなるんじゃないかと思うんです。
変な人があまり寄ってこないんじゃないかなって気がして、気を遣われているつくりであれば、あまり変なことは起きなさそうですよね。

—不動産投資をやって良かったか悪かったか、率直な意見を教えてください。

—坂井:良いところは確定申告での還付金ですね。それがあるから今のところはいいですが、これからどうなるかはわからないですよね。地震が来るのか、ミサイルが飛んでくるのか。
ただそんなこと考えていたら、不動産に限らず何もできないですよね。

—齊藤:たぶん良かったんだと私は思っています。漠然と将来の心配があったんですけれど、年金には期待ができないですし、「何かやらないと」とはずっと思っていました。ちょうどいいタイミングで、一番働けるときに不動産を買えたので良かったです。この先、不動産が買えなくなっちゃうかもしれないですもんね。金銭的なこともそうですし、健康面でもどうなるかわからないのに、放っておいてあとで投資したいっていうときにできなかったら、たぶんすごく後悔するので、やれて良かったと思っています。

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これから始める人に伝えたいことは

—今ご検討されている方に、こんなことを知っていただきたい、お伝えしたいということがもしありましたら、お聞かせいただけますでしょうか。

—坂井:できるだけ早く始めたほうがいいと思いますね。

—齊藤:本当にそう思います。

—坂井:年下の人間にもよく言います。とりあえず早くやれ。いろんな心配するけれど、10年間何も変わってないじゃないですか。僕も持ち家とかもうローン返済が終わっているんですけれど、別に単に淡々とローンを返済していくだけじゃないですか。経済状況も別に何も変わらないので。絶対にやっていたら勝ち組じゃないですかね。
なんで早く始めなかったんだろうって後悔しています。

—齊藤:あとの安心もありますからね。返しちゃえばいいことですから。

—坂井:不動産投資は時間を味方につける投資ですからね。
藤川さんは7年前からやられているとのことで、本当にうらやましいなと思いますね。実際やって良かったとやっぱり思っているんじゃないですか?

—藤川:そうですね。始めたのは社会人3年目、4年目くらいだったんですね。確か。

—齊藤:私は本当に面倒くさがりなんですけれど、でもプロパティエージェントさんに任せておけば、もう大体全部スムーズにいくので、本当に面倒くさがりな人でも始められるというところがお勧めしたいところではあります。
でも、ある程度考えなくちゃいけないところもあるので難しいところですけれど。
ただ、あまりよくわからないという人でも、こういう怠け者でも始められるものなので、安心して始められますということは言いたいですね。さっきおっしゃっていたみたいに、収入さえあれば投資を早く始めたほうがいいような気がしますね。健康なうちに。
収入があるうちに買えるのが一番いいですよね。

—藤川:今までの話以外であえて言うのであれば、やっぱり私もなんだかんだ買うときはちょっと怖いなというイメージがあったんですよ。飛び込むというか決心っていうものもけっこういるなと思ったんです。
でも成功している人とそうじゃない人の違いは、「やるからやらないか」ということを自分にまず1つ言い聞かせました。
ですので、怖いと思っても、興味があって”やりたい”という思いがあるのであれば、やってみようっていう考え方です。これけっこう大事かなと思います。
あと、リスクは必ずありますが、それを怖がっていたら何も始められません。
投資は、全てのものにリスクがあるはずなので、必ずずっと勝ちだけではないよというところさえ自分で納得できるのであれば、早めにやったほうがいいというふうには思います。

—本日は貴重なお話ありがとうございました。

※20代の方向けに資産運用のポートフォリオについて記事がありますので、合わせてご確認ください。
関連記事:【専門家監修】20代必見!資産運用で重要な”理想的なポートフォリオ”の作り方

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