不動産投資で失敗しない物件選びとは?

皆さん、こんにちは。

アセットプランニング部の吉崎です。

本日は、最近私がお客様との打ち合わせ時に毎度頂くご相談。

1.「物件はどこのエリアにもてば成功するの?」

2.「東京都にもつ理由は解るけど、東京のどこにもてばいいんですか?」

3.「やっぱり東京都の高級一等地、港区、千代田区などの物件がいいんですかね?」

このような質問への回答として、エリアはどこの物件をもてばいいのか!

についてズバッとお答えいたします。

不動産投資のご相談・お問い合わせで「不動産投資の基本がわかる書籍」等プレゼント!

 

先ず、答えから申し上げるのであれば、

どこで物件をもてば運用が必ずしも成功するなんて保障はありません。

何のために、どこに、どの様な物件をもつのかが重要になります。

頂いたご相談への答えとして、私がこう返答をしても納得される方はそうはいません。

では上記がどの様な意味なのかを具体的にご説明させて頂きます。

  • 何のために=運用の目的、長期的なインカムゲイン、短期的なキャピタルゲイン等、

先ず、ご自身が何のために不動産運用を検討されていて、目的は何なのかという点をはっきりさせましょう。

  • どこに=目的に沿った物件を、しっかりと検討される必要があるのです。

・長期インカムゲイン目的=東京都23区のように人口流入が顕著にみられ長期的に賃貸ニーズが見込まれるエリア。

・短期キャピタルゲイン目的=今後の開発区のような未開発エリア。

  • どの様な物件=運用の目的且つ、エリアの特性にしっかりと適合した物件を選ぶ必要が御座います。

エリアの特性にあっている。この点に関しては少し深堀をしてみようと思います。

投資物件を探されるのに最も重要になってくるのが、賃貸ニーズが高い物件なのか?

という点ですよね。

エリア=地域によって賃貸ニーズで重要視される点は異なってまいります。

  • 賃料
  • 駅からの徒歩距離
  • 部屋の広さ
  • 設備
  • 物件の美観
  • ターミナル駅へのアクセス

上記のような入居者が部屋を選ぶ際に重要視されるポイントは多々あります。

その上で、エリアごとに上記の選ぶ理由の優先順位をどこに置かれている方が多いのか。

この点を理解する必要があるのです。

 

入居者例:基本的に仕事が忙しく、夜、家に帰るのは終電ぎりぎり。

土日も出社するケースが多く、ほとんど家にはいない。

仕事を頑張り、昇格すればお給料も上がるが、今はまだまだ見習い中。

この様な若手のビジネスマンはどういったところに住むのでしょうか?

不動産投資のご相談・お問い合わせで「不動産投資の基本がわかる書籍」等プレゼント!

 

ニーズとしては、オフィスから近く、駅からも近いが最優先。

あまり、住居費用にお金を使うことはできないので、広さ、設備、美観、築年数は後回し。

上記の様に、賃貸のニーズはひとそれぞれ折り合いをつけている点や、どういう人がその街に集まりやすいのか、特徴があるのです。

その点を必ず、考え、想定するようにしてください。

上記3点は非常に重要な点になります。

必ず、物件選びの際には気をつけることをお勧めいたします。

 

それでは、皆様よい物件選びを!!