2つの不動産会社から購入したからこそわかる、不動産投資に必要なこと

2つの不動産会社から購入したからこそわかる、不動産投資に必要なこと

【オーナープロフィール】

What you need to invest in real estate that you can understand only because you purchased from two real estate companies_1K.K様
・保有件数:3件(他社にて中古マンション2件同時購入、その後3件目をプロパティエージェントにて購入)

・投資不動産歴:2年半

・不動産投資を始めたきっかけ:株価や先物投資のチャート画面を見るのが億劫になり、手間のかからない不動産投資に興味を持った

・3件目の購入経緯:転職により有利な条件での購入が今後難しくなりそうだったので、転職する前に3件目購入の検討を開始。そんな中、プロパティエージェントと出会い、1,2件目を購入した会社にはないサービスに魅力を感じ購入に至る。

・これから不動産投資をする人へ:不動産投資はタイミングが大切。それを可能にするためには、顧客を大切にしてくれる会社を選ぶのが第一歩だと思います。

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他社物件(1,2件目)購入時の状況

Q:K様は現在では3件所有ですが、不動産投資を始める前に不安だったことはありましたか?

K様:空室リスクが一番怖かったです。そのため、初めは“駅から近いこと”という条件にこだわりました。また、港区や千代田区、中央区などいわゆる都心にあって人気区の物件を中心に選ぶようにしていました。

 

Q:空室リスクの不安はどのように解消されたのでしょうか?

K様:初めての不動産投資ということもあり、1,2件目購入時は、大手の会社を選ぶことと、過去の入居実績を大事にしました。3件目で購入したプロパティエージェントは入居率99.0%以上の実績がありますが、1,2件目で購入した会社も入居率が高く、3件購入して感じることは、やはり「入居率」は不安払拭の観点で重要だなと考えています。また、当時、東京に単身赴任をしていて私自身がたまたま投資用1Rマンションに住んでいたため、設備などのクオリティや管理面を入居者目線で見られてイメージがついたことも1Rマンション購入の後押しになりました。

 

Q:空室リスク以外で不安だったことはありますか?

K様:投資であるものの、1,2件目を購入した会社では月々のキャッシュフローが赤字だったことも不安でした。サラリーマン投資家ですから金利変動には一喜一憂してしまいますね。

 

Q:月々のキャッシュフローが赤字である不安は、どのように解決したのですか?

K様:実は、1,2件目の物件は、同時購入をしているんです。片方の収支は赤字ですがもう1つの収支は黒字です。購入時、私がキャッシュフローの赤字を不安に思っていたため、営業担当より2つ目の物件と組み合わせで月々のキャッシュフローがほぼプラスマイナスゼロになるように提案されました。そのようにして最終的なバランスで納得したという経緯があります。とはいえ、自身の終身保険を解約したタイミングだったのですが、これまで支払っていた保険料と月々の赤字額が同額だったため家計のお財布から“持ち出し感”がないことで自己解決したという感じです。

 

【オーナー目線による不安解決策まとめ】

  • 空室率への懸念解消

1.都心の人気エリアを選ぶようにした
2.駅近物件を選ぶようにした
3.入居者目線で室内の設備などのクオリティや物件の管理面を確認した

  • 赤字収支への懸念解消

1.収支が赤字物件と黒字物件のセット購入でバランスをとった
2.保険解約のタイミングと重なり、払っていた保険料と不動産の持ち出し額がほぼ同額だったため、月々の収支負担がなかった

 

3件目購入はまだ早い、から、決意するまでの経緯

Q:3件目の購入を検討し始めたきっかけは何だったのですか?

K様:1,2件目を購入した別の不動産会社の営業担当からも3件目の購入についてアプローチはされていましたが、1年で3件購入はまだ早いと感じ、当面は先の事と構えていました。しかし考えが変わったのは転職です。当時働いていた会社はネームバリューのある会社だったため、転職前に金融機関から借り入れをしたほうが有利な条件で運用が出来るので決断しました。

 

Q:購入が転職をきっかけに早まったのですね。3件目で注意した点はありましたか?

K様:リスク分散を目的に1,2件目を購入した会社とは違う会社で購入したいと考えました。というのも、だんだんと運用するにつれて疑問に思ってきたことなのですが、最初に購入した2件は中古物件なので、契約は不動産会社とですが、売り主は前オーナーです。そのため、物件価格の決め方、もっと言うなら物件にどのぐらいの金額を上乗せしているかが不明瞭でしたので、正直「もしかしたら高めに上乗せされている?」という不安は拭えませんでした。
なので、そのあたりの確認も兼ねて3件目は購入する会社を変えたいと思ったのです。

 

Q:価格の不透明さの疑念やリスク分散を目的として、3件目は会社を変えたという訳ですね。他に変わった点はありますか?

K様:1,2件目の時より私の経験値や知識が身についたという点が大きいですね。振り返ってみて、営業担当の言っていた事は営業トークで、実際とは違う面も見えてきたりしました。当然ですが、当時は運用経験がなかったため不動産会社の営業マンと私では情報格差が大きかったなあと感じますね。

 

Q:経験値を積んだことで物件選定の着眼点は変わりましたか?

K様:「分散投資」を選択肢の幅を広げて考えられるようになりました。たとえば、これまでは都心で、駅近で、収支の黒で…とこだわっていましたが、ガラッと変えて新築で、生活感のニオイがするようなエリアで物件を持ってみたいなと思いました。

 

3件目の購入でプロパティエージェントを選んだ理由

Q:3件目を購入する会社としてプロパティエージェントを選んだ理由を教えてください。

K様:3件目となると、運用について経験していますから外せない条件はいくつかありました。まずは、仕入れ、開発・施工・販売・管理まで自社で一貫してやっているところで、ある程度知名度のある会社にしたいと考えていたので自ずと絞られました。その中でさらに絞るとなるとプロパティエージェントは東証一部上場企業で安定したイメージでしたし、クラウドファンディングなど新しい事業もされていて総合的に信用度が高かったので選びました。

 

Q:実際の当社の印象はいかがでしたか?

K様:つきあい始めてから分かったのですが、プロパティエージェントは、非常に顧客志向の会社だということです。営業担当も1オーナー1担当制のため、地方に在住している私は安心して任せられましたし、嘘偽りのない良好な関係性が気に入っています。3件目の検討時は、着眼点が肥えたこともあり、ずいぶん打合せを重ねたのですが、物件の価格についても根拠をもって説明してくれて、また営業担当の方のフットワークがよく、情報の共有やレスポンスも早く満足しています。加えて、オーナー会といって不動産投資の先輩から直接お話を伺う機会を設けてくれるのもうれしいポイントです。本などでも不動産投資を扱ったものはありますが、富裕層の不動産投資の体験談が多く…イマイチ参考にならなくて。でもオーナー会なら実際に私と同じサラリーマン兼不動産投資の先輩から経験談などが伺えるのでとても助かりますし心強いです。

 

Q:当社ならではの1番良い所を挙げるとしたら?

K様:1番気に入っているのは、毎年無料で開催されている確定申告作成の無料相談会サービスです。1,2件目を購入した不動産会社にはそういったサービスはなかったため、とても助かっています。別の不動産会社で購入した1,2件分も一緒に見てもらえてありがたいです。不動産投資検討中には見逃しがちですが、中長期運用だからこそ見落としてはいけない大事なポイントだと思います。実際に不動産投資を始める前には気づかなかった部分がいくつかありましたが、プロパティエージェントなら網羅的にフォロー体制があり運用経験者の私でもサービス面においてとても満足できています。

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プロパティエージェントから購入して感じたメリット

最後に、当社を選んだことで得られたメリットをお聞きしました。

メリット1:ワンストップ体制

まず、仕入れから販売、管理、売却まで扱えるワンストップ体制のところです物件販売だけでなく賃貸管理や建物管理もやってくれるし、売却のサポートまで一貫した体制なのでサービスが充実しているし安心して管理も任せられます。仕入れ、販売、管理がバラバラの会社もあるのですが、何かわからないことや必要な書類を取り寄せたくても、窓口が複数あり手間と時間がかかります。そうなると手間がかからないところがメリットである不動産投資の良さが半減してしまうと思います。ですので、一気通貫で事業を行う会社を選んだことは非常にメリットを感じています。

動画でみる>>【不動産オーナーが体感】不動産投資で手間をかけない!面倒は全てお任せできる「ワンストップ体制」とは

 

メリット2:顧客志向&アフターフォロー

私のように、不動産会社を分散した経験から言えるのは、会社選びの条件として、会社の規模や物件の収支と同時に、顧客志向かどうかは大切な条件だと感じました。その点、プロパティエージェントは、会社の理念として顧客志向を掲げています。そのためか、営業の方のフォローが手厚く、オーナー会などで情報を得られるメリットも見逃せません。

ちなみに、私の営業担当の方も連絡がマメでフットワークや機動力、対応力がありますね。出張で名古屋に来た時や私が仕事で東京に来た際は、都合が合えば短時間でも直接会って不動産の情報交換をする機会を作ってくれますし、ちょっとした気遣いができるところに人間味を感じます。先日も虎ノ門で会ったのですが、別れた後に突然後ろから追いかけてきて、「Kさん、疲れているみたいですから」と、コンビニで買った栄養ドリンクとチョコレートをさりげなく渡してくれました。

私の投資物件は東京にあるのですが、現在、名古屋に住んでおり、すぐに物件の状態など確認が出来ない私に代わって不動産や物件情報をマメに提供してくれるので助かります。

 

メリット3:確定申告無料相談会

他社にはないサービスとして、毎年、確定申告作成の無料相談会があり、毎年参加できることはとてもありがたいですね。年に1度のことですが、集める書類や金利などの計算など、正直煩雑です。自分1人ではなかなか出来ないと思います。こういった保有後にもすべきことがいくつかある中で、物件を販売して終わりではなく、中長期に渡ってサポートしようとする姿勢が気に入っています。

私は複数の物件を所有していますし、不動産以外の投資も行っていますので、今後は投資状況の変化で相談したいことなども出てくると思います。このサービスは長いおつきあいになればなるほどメリットも大きくなっていくと感じています。

動画で見る>>不動産投資の恒例行事「確定申告」は税理士に”無料”で任せよう!

 

メリット4:適正価格

1,2件目で別の会社から購入物件は価格が不透明で「割高ではないか?」と疑問を持ったので、3件目を購入するとなった際は上乗せされないように警戒していました。プロパティエージェントでも、そのあたりはしっかり質問しましたね。説明としては、戦略的に、新築時から適正賃料で募集しているから、物件の価格も抑えられるというようなお話で、仕入れから販売、管理までやっているからそういうことが出来るんだと納得しました。そのあとに、さらにプロパティエージェントの物件は、自分としては信用ができる価格帯だと納得したことがありました。

プロパティエージェントの独自サービスである確定申告無料相談会に参加した時の話です。別の会社で購入した2つの物件とプロパティエージェントで購入した物件の計3件分をプロパティエージェントの提携税理士さんとマンツーマンで確定申告作成をしていたときに、別の不動産会社で購入した1,2件目の資料に土地と建物の価格の表記がないことに気づきまして。一方、プロパティエージェントは土地と建物のそれぞれの価格の表記があって、それも固定資産税の割合から価格決定の要素にもなっていると案内があって、この一件でプロパティエージェントの価格設定にはとても信用ができるなと思いましたね。

 

メリット5:新規事業展開(クラウドファンディング)など将来性

プロパティエージェントは創業以来ずっと増収増益を続けている会社ですし、将来性を感じるところもメリットの一つです。特に2020年に開始した、1口1万円から不動産に投資できる不動産クラウドファンディングサービス「Rimple(リンプル)」の開始には注目しています。その他にもいろいろな不動産に関する新事業を進めているそうです。不動産の総合会社として事業拡大をしていくとのことですが、1オーナーとしてプロパティエージェントの将来性は大事になってくるので引き続き頑張って頂きたいです。

 

まとめ

今回は、区分マンションを3室保有するK様にインタビューし、投資不動産へのお考えを伺いました。
K様は、価格の不透明さのリスクヘッジやリスク分散のために3件目は会社を変えたわけですが、仲介会社選びの際、会社の規模や物件の収支、立地以外にも、顧客志向のサービスを行っている会社かどうかも見るべきポイントと強調されていました。

そもそも最初は当社のワンストップ体制など会社の規模や運営に関わるサービスに興味を向けていたそうですが、1オーナー1担当制の営業スタイルや確定申告無料相談会のサービスなど、つきあえばつきあうほどフォロー部分のサービスにも魅力やメリットを感じるようになったとか。

K様は「そもそも会社の理念が顧客志向のため、社員にもその理念が感じられます。現在、地方在住の私ですが、プロパティエージェントはフォローサービスが充実しているので、長期にわたり安心しておつきあいしたい会社だと思います。」とおっしゃっていました。