代表的な不動産投資の成功事例

どういう人が不動産投資で成功して、どういう人が不動産投資で失敗するのでしょうか?
ここでは、良くある成功事例をご紹介していきます。

年金対策として運用した

働き盛りの世代にとっては、今は給料があるから生活は出来るものの、老後は年金に期待できない時代なので不安があるのではないでしょうか。不動産は長期間にわたって家賃収入を回収できるため年金代わりにされる方は多くいます。
特に東京都の物件は、利回りは高くありませんが人口も増え続けているので、賃貸需要は高く物件価格が落ちにくいのです。
新築マンションの場合だと少なくとも50年以上は持つので安心もできます。

年金対策としての不動産投資の代表的な流れは、
働いている間は銀行から融資を受け、その返済は家賃収入を利用して退職時までに返済を行う。
そして、退職後に家賃収入を受け取って年金の補填をするという流れです。

返済の大部分は家賃収入でカバーが出来る為、生活の負担にもなりません。
更には、銀行から融資を受けている場合には、保険としての効果にもなりますので、保険料の見直しによって毎月の固定費が抑えられたというケースも少なくありません。
もちろん、お金に余裕があれば借りるよりも運用したほうが投資効率は上がるので、積極的に返済をしてください。

実は国土交通省の資料によると、日本にはこういった方法で成功してきた60歳以上の方が所有している賃貸不動産は、日本の賃貸不動産の6割以上にも昇るんです。

融資をフルに活用した

「さまざまな投資商品と不動産投資を比較」でご紹介したように、不動産投資は銀行から融資を受けて投資を出来る唯一の投資商品です。
投資に使えるお金が無くても資産形成が出来るので、戦略的に不動産投資をされる方の大多数が融資を受けて投資を行います。

では、どういった場合にどれくらいの融資が受けられるのでしょうか。ポイントは物件と借りる人の社会的信用力です。

担保力のある不動産を探す

まず物件ですが、物件には担保力というのがあります。担保力というのは、簡単に言うと物件の価値のことです。お金を借りるときは不動産を担保にして借りるので、担保力があると銀行も万が一のときに価値のある不動産を手元に残せます。そのため、なるべく自分のお金をかけずに資産形成をするためには、担保力のある不動産を探す必要があります。

最も信用力のあるのはサラリーマン

次にお金を借りる人の信用力です。毎月のカードや家賃の支払いが遅れる人や、キャリアアップに繋がらない転職を頻繁に繰り返す人は当然ですが信用力はありません。また、会社の社長でも、いつ会社が倒産するかわからないリスクがあるのでお金を貸してくれません。実は、最も信用力が有るのはサラリーマンなのです。

では、どれくらい借りられるのでしょうか。
銀行や年収によっても異なりますが、区分だと年収の8~12倍程度、一棟だと年収の20倍程度といわれています。
この仕組みをフルに活用すれば、自己資金が少額しかなく、4%程度の低い投資利回りだったとしても、リスクを抑えて戦略的に資産を増やして行くことができます。

ただし、金利が上がった場合に返済額もあがるため注意も必要です。

自分に合う物件や戦略を見つけよう

今回は代表的な成功事例をご紹介しましたが、不動産投資で成功している人の共通点は現状を理解していて、且つゴール設定を明確にしている人です。その上で、自分に合う物件や戦略を見つけて投資しています。

不動産投資は取り組めば必ず儲かるものではありませんので、しっかりと計画をたてて運用をしましょう。

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