投資物件の選び方

これから初めて不動産投資を行う方からすると、当然のことながらより安心できる物件を購入したいとお考えではないでしょうか。勿論、価格の安い買い物ではないので、慎重に選定を行い納得の行く形での運用をしたいはずです。

ピーク時の約6割まで供給が減ったとはいえ、年間6,000室程度の供給がある都内の投資マンション。この中から自身の資産形成の一環として、共に歩むパートナー物件を選ぶことは容易ではありません。運用を開始する上で非常に大きな決断が必要になります。

今回は数ある投資物件の中から自身の目的に合わせて物件を購入するポイントをご紹介いたします。

収益物件を購入する【目的】とは

不動産投資とは」でお伝えしたとおり、不動産投資で得られる利益は【キャピタルゲイン】と【インカムゲイン】の2つの利益です。

すなわち、売却をする事で利益を出し保険の解約返戻金や定期預金のように一時金として利益を得るか、所有し続ける事で会社から受け取る給与や著作権などの権利収入のような継続的な収入源として利益を得るかの違いです。

このように得ようとする利益によって全く異なった投資商品として捉える事が出来ます。どちらの利益を狙うのが自身の目的に合っているかをしっかりと理解をした上で、購入する物件を選定する必要があります。

自身の目的に合わせた【立地選び】

目的によって立地を分けて考えるのもポイントです。例えば都内でも、キャピタルゲインを狙いやすい立地と、インカムゲインを狙いやすい立地で特徴が異なります。

キャピタルゲインを目的として考えた場合、資産価値が高いエリアや積極的に開発を行っている立地で物件を選定する事が重要です。

インカムゲインを目的として考えた場合、就労人口の多いエリアへのアクセスが良く、入居者にとって生活環境が整った立地で物件を選定する事が重要です。

自身の状況に合わせた【物件選び】

積極的に資金や時間をかけて運用することを考えた場合、中古物件から選択するのもありでしょう。中古物件は担保価値が低い物件のほうが多い為ローンを組みにくいのが通常ですが、物件によっては販売価格と同額のローン(フルローン)が組めるものもあります。

ただし、人気の物件ほど企業や投資機関も購入する為、それ以上のネットワークや労力が必要となってきます。また、中古物件の場合には管理がまともにされているか、修繕積立金があるかなどのチェックも必要です。

逆にあまり資金や時間や手間をかける事の出来ない状況であれば、企業にアウトソースしてしまうのも一つの手です。新築の物件であれば、低金利かつフルローンを組むことも可能です。その為、あまり自己資金がなくても運用を始める事ができ、将来的に退職金などを受け取って余剰資金ができたタイミング繰り上げ返済をして完済時期を調整する事も可能です。

 

先ずは自身にとっての投資の目的をしっかりと見極める事が重要です。
その上で納得が行く運用方法を選択し、物件を見極めて購入していきましょう。

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