退職金の運用

不動産投資はマーケットさえ間違わなければ、長期で安定した収益を受け取ることができます。ここではその特徴を活かして、退職金の投資先として運用されるケースをご紹介いたします。

そもそも退職金を運用する必要はあるのか疑問に思われている方も少なくないのではないでしょうか。以前までは、大手の日系企業に勤めれば年功序列で待遇も年々よくなり、退職時には十分なお金をくれ、更には年金も十二分にもらえる時代で、セカンドライフは何もしなくても悠々自適に暮らせたでしょう。

しかし今となっては、年功序列で待遇が年々よくなるとは言い難く、退職金も以前と比べると少し目おとりし、年金は下がる一方、以前までのように何もしなくても老後が安泰という時代ではなくなってきています。
セカンドライフを迎えてからいざ投資をしようとしても、ノウハウも無いとなかなかリスクのある投資は出来ません。今以上に資産が減ってしまうと、悠々自適な生活どころか生きることすら難しくなる可能性もでてきます。

そこで、退職する前から投資不動産を仕込んでおいて、退職時に退職金で投資をするという方が増えてきています。

例えば30代の方でよくあるケースとしては、お子様がまだ小さく、これから中学、高校、大学と徐々にお金がかかってきます。この時点では投資にお金を使えませんので、レバレッジをきかせて投資不動産を所有します。定年退職時の60歳~65歳になる頃には、家賃収入でローンの返済がほとんど終わっているので、残りの金額を退職金の一部で返済します。

このやり方であれば、退職金もある程度は残せますし、ローンの返済に使ったお金も数年で回収できます。更に、将来的に売却ということまで考えれば、定年後の2回目の退職金として、まとまったお金を受け取ることも出来るのです。

ケース1 1000万円の退職金で家賃収入100万円/年を運用する

【年齢】38
【金利】1.6%
【ローン金額】3000
【家賃収入】8万円

上記の場合ですと、退職金のうちの1000万円で家賃収入100万円/年の運用をすることが出来ます。資金に余裕が無い場合には、売却をして退職金の補填にしたり、一部繰上返済で運用金額をおさえる方法もあります・

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