小額資金で不動産投資

「小額資金で始められるか」を握る鍵は物件の価値にあります。
不動産と言えば、金額が大きく、お金が掛かり、一時金が必要とお考えの方も多のではないでしょうか?

実際には、物件の価値(=担保価値評価)次第で、全額融資を受けてお金をほとんど使わずに不動産投資を始めることが出来ます。もちろん、物件の立地や設備、築年数などの物件価値だけではなく、融資を受ける方の個人信用力(年収、勤務先、勤続年数など)も必要となってきます。
つまり金融機関から見て、物件と人のどちらも信用に値するモノであれば、頭金を必要とせずに全額融資を受けて運用を開始できます。

では、不動産投資を少額資金で始められることのメリットはあるのでしょうか?
それは、少ないお金で将来に向けた大きな資産を作っていけることでしょう。

ローンを組んで小額資金で運用をすることを、レバレッジをかける(きかせる)といいます。もともとの意味は「てこの原理」からきています。てこの原理といえば、小さな力で大きな物を動かすことでしたね。

不動産投資はレバレッジをかけることで、少ないお金で大きな金額の取引ができるようになります。もしレバレッジがきかせられなければ、家賃収入をつくるためには何千万円というお金を用意しなければいけません。現実的に、それが出来る人は世の中でも限られるでしょう。

しかしレバレッジをきかせることで、今お金が無くても家賃収入で返済していくという約束のもと、大きな投資ができるようになります。

では、実際にどのような人たちがレバレッジをきかせて投資をしているのかご紹介します。

モデルケースA 上場企業での長期勤続という信用力で10万円から

【性別】男性
【年齢】33
【ご年収】600万円
【お住まい】都心、家賃15万円
【お勤め】一部上場会社勤務
【勤続年数】10年
【その他】奥様が妊娠中で、貯金額は400万円

この方の場合、年収も資産もそこまで高くはありませんが、上場企業に長期間働いているという信用力があるため、手付金10万円という最も良い条件で不動産投資をスタートされました。
不動産投資は団体信用生命保険に加入する必要がある為、ご家族を守るための保険にもなります。レバレッジをきかせることで、今と将来のために、生活に支障をきたさずに資産形成が出来ています。

モデルケースB 融資を活用する

【性別】男性
【年齢】35
【ご年収】1,100万円
【お住まい】都心、家賃20万円
【お勤め】外資系企業
【勤続年数】1
【その他】独身で、趣味が豊富なため貯金額は50万円

ご年収の割に貯金があまり出来ていません。外資系で退職金もないので、ご自身で用意しなければいけません。この方の場合は1億円程度の融資を受けられたので、ご自身のお金をほとんど使うことなく、大きい規模で資産形成をすることが出来ました。

 

このように資産が無くても大規模の資産形成が出来る為、特にサラリーマンは小額資金でレバレッジをきかせて運用されている方が大多数です。

もちろん有効活用できていない資産があれば、それを運用することで投資効率をあげることもできます。レバレッジをきかせるのも、きかせないのも自分次第、アレンジを加えて、自分に合った計画で投資をしていきましょう。

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