不動産投資で重要なこと 番外編:不動産投資の失敗例

覚えておこう、不動産投資での様々なリスク。

全国の20代~60代の不動産投資経験者・男性のへのアンケート調査から

 
全国の20代~60代の不動産投資経験した男性111人に、これから不動産投資を検討している方が知りたいと考える3つのテーマ「不動産販売会社の選定について」「自己資金そして家賃収入」「不動産投資は今が買い時か?」を軸にアンケート調査を実施。
“不動産投資経験者レポート”~不動産投資で重要なこと~の番外編として、不動産投資に関する失敗例を聞いてみました。

あなた自身の経験もしくはあなたが耳にした不動産投資の失敗例で一番印象的なものは?

  • 賃貸借者退去時の不要なリフォームを含む管理契約条項を管理会社があとから義務として追加し、代金を請求しながら実際には行わないケース。現地が遠く、立ち会いができない顧客を狙い打ちにした詐欺的行為。金融機関(都銀)が契約と無関係な商品を口頭により融資条件として圧迫的に複数購入させる行為。
  • 多額の借金をして、借り手が見つからないという話しは良く聞きます。投資する前に、その物件や同一マンションの物件の賃貸情報等を調べることをお勧めします。
  • 家賃収入ももちろん重要であるが、家賃収入がなくなる可能性があり、そうなると一気に個人のキャッシュフローが厳しくなる。
  • 新築を購入し、マンションに問題が生じて、修繕積み立て費の値上げが発生。
  • 家賃保証があり、継続できるはずだったのに、知らない内に約款が変わっていた。
  • 営業マンの言いなりでアパートを建てたが、時代遅れの仕様で入居者が集まらず棚ざらしになっている物件が近所にある。
  • 管理をしている不動産会社が倒産した。
  • 家賃収入が思った程入らない。
  • 投資物件の店子があまりにも家賃滞納気味で回収に大変な思いをした。
  • 大規模修繕や管理費、修繕積立金の増加。
  • 見込みよりリフォーム代がかなり高額にかかってしまい、利回りを大きく落とした。
  • 必要経費をキチンと把握せず始めた不動産投資は、予想外の出費によりヘタをすると失敗する。
  • アパートやマンション賃貸経営で、管理会社から、入居者がないので購入時の(管理会社の親会社が提示していた)予定家賃よりも下げられ、収支が悪くなった。このような業者も結構いるようですので気をつけないといけないですね。
  • 費用を安く見せるために大規模修繕積立金が異常に設定されていたが、このままいくと破綻してしまうので大幅な値上げが必要、という事例はいくらでもある。強度計算の意図的な間違いや、傾いてくる土台の手抜き設計工事よりましかもしれない。
  • 不動産市場の低迷がもとで家賃保証が外れたり、(家賃が)想定外の価格に下げられた。
  • 別荘地を買ったが思った通りには観光客が来ない。
  • 社宅用と言う事で安定収入があると思って買ったら、その会社が倒産してしまって、家賃が入らなくなった。
  • 話を持ちかけた会社や営業担当者と連絡がとれなくなり、困っていて訴えたい。
  • 9世帯以上所有すると事業税がかかることを知らなかった。税金が高くなる。

 
いかがでしたか。今回は、不動産投資買い時に関する内容を紹介しましたが、きちんと購入前にリスク管理をしておけば回避できるものもあるはずです。

信頼できる不動産販売会社を選定して、きちんとしたリスク管理をしてから投資をはじめましょう。

調査概要

調査の企画:        プロパティエージェント株式会社
調査の目的:        不動産投資経験者への意識調査
調査方法:            Webアンケート
調査対象地域:     全国
調査母集団:        20代~60代の不動産投資経験者・男性
調査対象者:        うちアンケートに回答があったユーザー
有効回答数:        111
調査の期間:        2016621

 

 

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