不動産投資で失敗・成功する要因 番外編:不動産投資を始めた経緯

子供のため、老後のため、節税対策など、
不動産投資経験者が不動産投資を始めた様々な経緯を紹介。

東京、大阪、福岡の30代~60代の不動産投資経験者へのアンケート調査から

 
東京、大阪、福岡の30代~60代の不動産投資経験者112人に、“不動産投資で失敗・成功する要因”として、「不動産投資で失敗する要因」「不動産投資で成功する要因」「不動産投資成功のための重要ポイント」の3つの視点で調査を行いました。
“不動産投資経験者レポート”~不動産投資で失敗・成功する要因~の4回目、「番外編:不動産投資を始めた経緯」です。

今回は、不動産投資経験者が投資を考え始めた時期や実際に初めて投資を行った時期について聞いてみました。

あなたが不動産投資を行った経緯を教えてもらえますか?

不動産投資を始めた様々な経緯をランダムに紹介します。

  • 20代前半から興味を持っていて、父親の遺産継承してから。
  • 20代後半から興味を持ち、30代になった時にはじめました。
  • 30代前半から始めて、都合6物件に投資。
  • 40代半ばに、今後の資産形成と子供に残すものを考え、リスクの観点から不動産投資を検討し始めた。ネットなどで調べ、身近に行なっている人もいて、総合的に判断して、40代後半ではあったがマンションを購入した。
  • 50歳の頃、仕事で知り合った方から紹介された。
  • 郊外の相続物件を土地価格が下がりきる前に売って、その資金を株式等で増やし、そして土地価格が下がりきったところを見計らって都心物件に投資。相続物件を売ったのが30代、改めて都心物件に投資したのが40代後半。
  • 退職後の生活設計を行い始めた40歳代後半から不動産投資に関心を持ち、まず、投資リスクの低いと思われる一室を購入し、翌年以降、その投資実績を見て一室ずつ物件数を増やしていった。
  • 知人の母親が不動産会社に勤務しており、30代後半で始めた。疑問点をすべてぶつけ、納得したうえで購入した。
  • 35歳くらいで老後が心配になって調べたら自分でもできそうだったので。
  • 20歳で興味を持ち、32歳で物件を購入。
  • 節税対策として不動産投資をはじめた。35歳からローンを組んで、海外にある不動産投資を行っている。
  • 40代半ばからいろんな投資の勉強をしました。その中のひとつが不動産投資。本やセミナーの知識で、まずは現金で中古の区分を買うことから始めました。
  • 20代後半から不動産投資は知っていて、友人が20代からマンション投資を始めたことで興味を持ち、友人から細かいことを教えてもらいながら30歳になってマンションを購入しました。
  • 29歳の時、駅から近い土地を買い駐車場にした。また、駅から近い土地があるので賃貸マンションを建てようと思っている。
  • 子供が入居していた賃貸マンションの管理会社からの勧めで物件を実際に見学した。都心の駅の近くで、再開発の予定がある地域で、環境を気に入ったため購入。
  • 40歳になってサラリーマンとしての副収入を作る必要性に目覚めた。
  • 20代前半に銀行に預けるよりはいいと考え、勉強しながら、大学の先生、卒業生で不動産会社に勤めている方に教えてもらい、学費の足しに始めたのが最初です。
  • 20代前半に自分で住むマンションを買って、その後、住まなくなったので賃貸に回した。
  • 30代前半に分散投資のため、業界の人から色々情報収集した上で、まとまった資金が入ったときに開始。
  • 30代半ば頃に、将来の年金対策としてはじめた。
  • 30代の時に、比較的低リスクで投資できると判断して始めた。
  • 30歳前半から不動産を購入。値上がりのタイミングで売買を4回ほど繰り返し、今5軒目となるマンションに住んでいる。
  • 20代後半に金融機関の人と仲良くなったことから情報が色々入った。
  • 20代後半から、自宅購入に始まり、投資用に買い続けていた。
  • 30代の頃、会社が所有する店舗不動産の運営がきっかけで売買をする機会を得た。
  • 30歳ごろからはじめた商売がバブルの時かなり儲かり、バブルが終わっても貯えは残った。現金で置いていてもすぐなくなるので思い切って投資をした。
  • 社会人になってすぐに、収入のリスク分散の一手段として、金融資産・金など現物に加えて研究を始め、資金的に幾分の余裕ができた30代後半から区分所有を開始した。
  • 子供たちが全員成人して時間的余裕ができた時に、ちょうど両親が亡くなり数千万円を現金で相続したのをきっかけに、私が59歳の時に始めました。
  • 25歳あたりから勉強し始め、30歳で初めてワンルームを購入した。
  • 30代後半から興味を持ち、勉強会に参加し、そのまま不動産投資を始めました。
  • 40代から中古区分所有物件を不動産屋の友人を通して購入を始めた。
  • 30歳頃から、金融投資がある程度成功し、次の段階に動くときに不動産投資を始めた。
  • 20代前半に不動産会社に就職したことで興味を持ちすぐに購入。
  • 35歳で購入した中古マンションを、42歳の引っ越しの際に賃貸に出すことに決めた。
  • 40歳になって不動産投資に興味を持ち始め、45歳に割安な中古物件を購入した。
  • 30歳前後に銀行の利子がほとんどなくなったあたりで、高利回りの投資を考えた。

 
いかがでしたか。
不動産投資をはじめた理由も経緯も人ぞれぞれです。
もし、不動産投資に興味をもたれたら、この「不動産投資体験者レポート」を参考に、早目に将来のための対策を立ててみてください。

調査概要

調査の企画:    プロパティエージェント株式会社
調査の目的:    不動産投資経験者への意識調査
調査方法:     Webアンケート
調査対象地域:   東京、大阪、福岡
調査母集団:    30代~60代の不動産投資経験者
調査対象者:    うちアンケートに回答があったユーザー
有効回答数:    112
調査の期間:    20161222

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