不動産の知識習得や情報収集について その3:貴重な情報と入手先

不動産投資の際に“貴重だと思われる情報”を入手した人は約50%!

全国の20代~60代の不動産投資経験者のへのアンケート調査から

 
全国の20代~60代の不動産投資経験した111人に、“不動産の知識習得や情報収集について”として、「知識」「アドバイザー」「貴重な情報」の3つの視点で調査を行いました。

“不動産投資経験者レポート”~不動産の知識習得や情報収集について~の3回目、「その3:貴重な情報と入手先」です。

不動産投資経験者に、貴重だと思われる情報を入手したことがあるか聞いてみました。

あなたが過去に物件を購入した際、“貴重だと思われる情報”を入手したことがありますか?

ほぼ半数の方が、物件購入の際に、貴重だと思われる情報を入手したと回答しています。

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現地に行かなければわからない情報や、未発表の情報などは、将来的な物件の価値に大きく影響するため、不動産投資を行う方であれば、ぜひとも、入手したい情報だと思います。

 
次は、貴重な情報はどこから入手したのかを聞いてみました。

前の質問で「ある」とお答えいただいた方にお聞きします。その情報はどこから入手したものでしょうか?

「不動産販売会社の営業担当から」と答えた方が一番多く54.5%%となり、それ以外は、あまり差がない結果となりました。貴重な情報は、様々な情報入手段階で偶然入手できる性質のものだからかもしれません。

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ただ、回答の多かったものを見ると、「不動産販売会社の営業担当」、「近隣の住人」、「交流会」、「金融機関担当者」など、実際に人から聞いた生の声が多いことがわかりました。

 
最後に、実際の貴重な情報やアドバイスを見てみましょう。

あなた自身が耳にしたもしくは人から聞いた話で、不動産投資で“貴重だと思った情報やアドバイス”を具体的に教えてください。

様々なアドバイスをランダムに紹介します。

  • 賃貸アパートでこれからの入居者動向の新しい傾向についての分析データをもらった。単純にファミリー向け、単身者向けなど単純に分けられない傾向がわかり、貴重な情報だと思った。
  • 近隣のコンビニや商店と話して、マンション住民の雰囲気や世帯構成などを知ることができた。
  • 現地でのヒアリングで、対象の物件がその地域でどのように評価されている物件なのかわかった。
  • あまりに好条件だったので不安になったが、売りたくないがやむを得ずの売却だったという情報を得たため安心した。
  • 地元不動産業者から、希望物件のすぐ前に4階建てのビルが建築予定だという情報をもらい、購入を考え直した。
  • 現場の声から、近くに暴力団事務所があることを知った。
  • 現地に行き、自殺があった物件だと近所の方から聞いた。
  • 不動産の条件提示が実際と違った物件だった。
  • 周辺環境の都市開発が予定されていることを現場に行って知った。
  • 車の通りが少ない家は、家自体が汚れにくいということがはっきりわかった。
  • 近年の住宅市況について、今後どういう傾向になるかについて、世界中を旅して肌で感じた人から生の体験談を聞き取れたこと。
  • 企業や店舗出店情報とその担当者からの具体的な店舗展開状況。
  • 新築マンションで、現地に行って周りの人に話を聞いたら、建設中に問題が発生していたことがわかった。
  • 現地の人から、数年前に起こった事件の事故物件マンションだったと聞いた。

 
今回は、貴重な情報と入手先について紹介しました。

調査概要

調査の企画:        プロパティエージェント株式会社
調査の目的:        不動産投資経験者への意識調査
調査方法:            Webアンケート
調査対象地域:     全国
調査母集団:        20代~60代の不動産投資経験者
調査対象者:        うちアンケートに回答があったユーザー
有効回答数:        111
調査の期間:        2016915

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