それぞれの判断のポイント 番外編:対応の悪い不動産販売会社

今まで対応の悪かった不動産販売会社はどんな会社?

全国の20代~60代の不動産投資経験者のへのアンケート調査から

 
全国の20代~60代の不動産投資経験した111人に、“それぞれの判断のポイント”として、「時期」「物件の選定」「リスク」の3つの視点で調査を行いました。
“不動産投資経験者レポート”~それぞれの判断ポイント~の4回目、「番外編:対応の悪い不動産販売会社」です。
今回は、対応が悪かった不動産販売会社のエピソードを聞いてみました。

あなたが今まで実際に会ったり、聞いたりした中で、不動産販売会社の対応が悪かったエピソードを詳しく教えてください。

  • 新規売り出し物件を紹介するときに賃料を相場より5割以上高く言っていた。
  • 大手不動産会社に依頼して任せたら、自分たちの好き勝手に誘導されていたことが分かった。
  • 破綻した際に返金されるべきお金が返金されなかった。
  • サブリースの問題点等をしっかり説明しないで、強引に契約させようとする会社があった。
  • 管理会社の担当が変更になった際、それまでの対応などと比べて明らかにレベルが低下した。
  • 未確定な中古物件を次々と提案してきたが結局どれも物件の詳細情報が出てこなかった。
  • 約束の時間を守らないだけならまだしも、希望とは全く違う物件を用意して強引に説明する会社があった。
  • 税金に対しての説明が全く無かった。こちらから質問しても明確な回答がなく、営業担当の知識が低いことが分かった。勉強をしないとダメですね!
  • 当初計画していた家賃設定だったが、契約後すぐに家賃交渉が入り訂正。借入金の返済計画が大幅に狂ってしまった。
  • 自分自身が、不動産業界で働いた経験があるので、不動産会社の営業マンを見極めるのは当然で、対応が悪いまでいかなくても、能力が無いと感じたら、営業マンは、変えるのが当然だと思う。同じ会社でも、営業所を変えて、同じ条件を提示し、納得のいく営業マンから購入すべき。
  • 一括借り上げ契約についての詳細で十分な説明がなかった。長期ローンを繰り上げ払いすることで金利分の支払いおよびリスク回避ができると思い、現在収入を使わず貯蓄している。
  • 事務的でありマニュアル通りでありオーダーメイド性や臨機応変性が弱い営業担当者が多いので、担当者選びは重要。
  • 購入時等、物件に関する不利な情報やリスクは、あまり教えてくれなかった。
  • 最近は少なくなったが、物件建築中にも関わらずその会社のM&A話が持ち上がる様なことがあった。しかし、それが東証一部上場企業だったことが驚きだった。
  • 中小の不動産販売会社はっきり言って止めた方がよいと思います。営業担当のレベルが低すぎます。
  • 詐欺に等しいことをやる不動産会社もあると思っていた方が良い。
  • 修繕積立金が相場よりも徴収されていなかった。見かけ上負担は少ないように見えたが、後日、修繕積立金の不足が指摘され、修繕積立金が大幅に値上げされた。
  • 最寄駅から徒歩10分「位」の物件を私と家内で購入を予定。しかし、最寄駅から歩いたところ、「10分位」のところが18分もかかった。即、不動産会社に購入の中止を申し出た。

 
いかがでしたか。不動産販売会社もいろいろあります。なかには詐欺まがいのところもありますので、十分に信頼できるかを判断しましょう。
本アンケートでも不動産経験者が重要視したポイントなども調査していますので、参考にしてください。

調査概要

調査の企画:        プロパティエージェント株式会社
調査の目的:        不動産投資経験者への意識調査
調査方法:            Webアンケート
調査対象地域:     全国
調査母集団:        20代~60代の不動産投資経験者
調査対象者:        うちアンケートに回答があったユーザー
有効回答数:        111
調査の期間:        2016817

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