客観的なデータであらゆるリスクを把握したか

point オリンピックを前に不動産投資は今が買い時!
ほかの投資よりも圧倒的に高い利回り!

電話セールスや不動産投資セミナーなどで不動産投資のメリットばかりをクローズアップする会社・営業マンは驚くほど多い。様々な視点からきちんとリスクを詳しく解説してくれるケースは本当にごくわずかという現状がある。ほかの投資と比べてリスクが少ないとはいえ、あくまで投資のためリスクは存在する。

借金リスク、瑕疵物件購入リスク、物件価格下落リスク、家賃下落リスク、空室リスク、家賃滞納リスク、金利上昇リスク、管理上昇リスク、火災リスク、自然災害リスク、賃貸管理会社倒産リスク…。

それらのリスクをすべて回避することはできないが、リスクの詳細を把握してそれを最小限にするための対策は存在する。マンション投資を成功させるためには、そうしたリスク管理を行うことが重要なポイントとなる。

リスク自体の説明やリスクに対する考え方については、不動産販売会社見極めるポイントとしても有効だ。営業担当が投資や物件のメリットだけを話しているのか、それともリスクやデメリットに関しても細かく説明くれているのか、信頼ができる会社かどうかの判断はまずここからだ。

マンション投資経験者インタビュー
リスクをきちんと説明してもらい不安が解消
得丸 靖昇様 保険会社勤務

customers01_image1 マンション投資実施前の不動産投資のイメージ

最初は不動産投資については、博打的なイメージが強かったという得丸 靖昇氏。
10年ほど銀行に勤めたことがあり、バブル後の不良債権処理を担当。その時に、不動産で失敗した現場をリアルに見てきたため、その怖さは十分に理解。
もっとも、当時と今では社会構造や経済状況が大きく変わっているので、今ではその怖さをリスクとしてとらえることが出来きているというが…。

不動産を持つ前と後で変わったこと

与信枠が新たに生まれたことと、その与信に対する考え方。不動産物件を購入すると、返済が進んでいる場合、投資物件を担保に与信枠が使えるようになる。この与信枠が新たに生まれたことが一番の変化だと感じている。また、この与信枠を使うことについてはリスクというより、使わないことの方がむしろもったいないんじゃないかと考え始めたところ。与信の活用に関する考え方の変化については、営業担当の方が、こうした与信枠も含めて、不動産の価値をしっかり説明してくれたからだと考えている。

不動産投資のリスク

リスクと言っても、様々な意味がある。例えば、不動産を買う立場からすれば、不動産価値が下がるなどの「減るリスク」もあれば、不動産価値が上がらないなどの「増えないリスク」もある。こうしたリスクについてこれまで客観的なデータに基づきながら説明してくれる人がほとんどいなかったことが今まで不動産投資を躊躇していた理由だったかもしれない。売る側は短期的な視座でしか売ることを考えていない人が多いため、長期的なリスクを説明してくれる人は貴重だと思う。

不動産販売会社の営業担当に求めること

投資物件の管理・維持はもちろん、不動産投資の輪をもっと広げてもらいたい。リスクマネジメントさえきちんとしておけば、魅力的な商品なのだから。
営業の方はこれまで会った営業マンの中で、最も不動産投資についてきちんと説明してくれた人。そして、そうした説明に説得力を持たせるかのように彼の誠実な態度は「信頼がおけるな」と感じた。魅力的な人間性を武器に、不動産投資の魅力を多くの人に伝えていってもらいたいと思う。

 

まず自分でリスクを把握する

不動産販売会社やその営業担当が不動産投資に関するリスクを説明してもらうのは重要だが、それと同時に自分もリスク管理について学ぶことが重要だ。前述した様々なリスクがどのようなものなのか、それぞれのリスクには回避策はあるのかなど、自分なりに調べておき、それを回避するための方法や考え方を営業担当と話し合ってもいいかもしれない。
投資という性質上、リスクが完全にゼロになることはない。しかし、リスクを把握して管理することでいざという時に対応できるようにしておくことで、限りなくゼロに近づくことは可能だ。

 

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