自分の老後を見越して先手を打つことができるか

point いくつまで働けるか不安…
公的年金がきちんともらえるか不安…
体力的に元気な時期がいつまで続くか不安…

将来に関する不安は年々高まっている。
そうした不安に伴い、近年、老後に関する調査データなどが数多く公開されている。
下記の公益財団法人生命保険文化センターの老後の生活の不安に関するデータ(出典:http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/5.html)もそのひとつだ。

老後の生活に対する不安の有無の調査では、以下の通りだ。

interview20160902_01

グラフを見てみると、「少し不安を感じる」「不安を感じる」「非常に不安を感じる」を合わせると、実に86.0%が老後に関する不安を感じていることがわかる。
また、その老後生活に対する不安の内容が下記だ。

interview20160902_01

公的年金だけでは不十分だという回答が群を抜いている。
上位の回答はほとんどがお金に関することになる。
このアンケート結果だけではなく、この手のアンケート結果のほとんどで、将来が不安だという回答を多く見かけ、悩みも金銭面のことが多くを占めている現状がある。

そうであれば、もっと積極的な将来設計を考えるべきだと思う。
比較的若い時期から将来設計を真剣に考えるべき時が来ているのである。

今回は、将来を見越してマンション投資を始めた方を紹介する。

マンション投資経験者インタビュー
将来を見越して先手を打つ…
井川 祐輔様 大手電機メーカー情報システム部門 勤務

interview20160902_01不動産投資にどんなイメージを持っていたか?

不動産投資をしているのは、いわゆる「お金持ち」の方々だろうと思い込んでいた井川祐輔氏。
ハイステータスな世界で、敷居が高いイメージが強かったことは否めないと言う。
周囲の同世代に投資用マンションを保有する人がいなかったので、資産形成の選択肢としては現実的な手段とは考えていなかった。自分の年齢でできる財産づくりでは、定期預金や、せいぜい株式くらい。不動産投資は、私には手が届かないと感じていた。身近ではなかったので、勝手なイメージだけがあった。

資産形成の必要性は感じていたのか?

それはひしひしと感じていた。確かに現役時代と老後では、老後のほうが期間は短い。でも、仕事から離れれば自由に使える時間は逆に多くなる。
引退後を豊かに過ごし、楽しみを持って生きる人生を送りたいと思えば、そこにまた資金が必要になる。一方で、リーマンショックやギリシャ経済などの例を見ればわかる通り、どんな時代変化が待っているかはわからない。リスクに備えるべきなのは明らか。
ところが、日本の年金制度は、もはや当てになりそうにない。受給年齢の引き上げを65歳からさらに70歳にするという案も出ているようだし、いくらもらえるかも見通しがつかない。定年から年金受給開始までのギャップは自力で埋めるしかないと思っていた。

他の投資方法も比較検討したのか?

いろいろな方法を検討したが、預金の金利は話にならないし、株式投資は本業がおろそかになるような気がした。やはり、仕事をしながらではタイムリーな判断や情報収集は難しい。素人が手を出しても、株式投資一本で本気になっている方にはかなわないと感じた。
判断の基準になったのは、どんなリスクヘッジができるのか、ということ。結局のところ、どの手段をとるにしても、ミドルリスクは負わなければ進まない。そこは腹をくくった。

不動産投資のリスクとメリットは?

土地には価格変動があり、建物には損壊や経年劣化というリスクがある。購入したところで、果たしてうまく借り手がつくだろうかという問題も考えた。完璧な投資はない。しかし、事前に物件を精査するなど打てる手はある。メリットは、将来のために残せる資産だということ。
投資物件としてキャピタルゲインだけを考えるのではなく、例えば、子供が大きくなれば下宿代わりにできるかもしれないし、受け渡す財産として残すこともできる。しかも、現金で持っているより税金はかからない。私はまだ結婚はしていないが、備えるに越したことはないかと。

物件選びのポイントは?

私は、自分が住みたい物件かどうか。現在、墨田区と目黒区の二カ所で投資用マンションを保有している、この場所を選んだのは、私の地元や、これから住もうと考えていた場所に近かったことが大きな要因になっている。
多少の土地勘もあったので、街の雰囲気も含めて暮らしやすそうなロケーションだと判断できた。相場もなんとなく頭に入っていたし。リスクの一つに入居者の問題があったが、ここなら入居者もつきやすいと思えた。後は、決断するのみだった。

気持ちの変化などは?

視野が広がった気がする。見えてきたのは、日本の外部環境について。今は、不況の影響や年金問題が表面化していて、誰もが将来への不安を抱えている。自分の身の上を守る手段が必要だと感じる方が多いと思う。皮肉だが、現代社会では長生きするリスクも考える必要がある。
実はうちの家系は長生きする家系なので、余計に考えてしまう。私は、これまで特に大病にもかかったことがないし、このままでは80歳、90歳という長寿を生きてしまうかもしれない。つまり、長く生活を支える手段を確保しておく必要があるなと思った。そのためにも、不動産投資は有効な選択だったと思う。

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