「自己資金がないと…」という固定概念を捨てること

point 下流老人、貧困老人、高齢者貧困などの言葉をよく聞くようになった。
自分の身は自分で守っていかなければならい時代が目の前に来ている。

日本は長くにわたって大企業に入社してすると安定永久就職という神話があったが、すでにその体制は崩れてきている。何かの対策が重要となっている。
しかし、あまり貯蓄のない人は投資などを行うことができずに、はじめから将来的な対策に対しての行動を起こすことができない。

しかし、それは固定概念にとらわれているからだ。
自己資金がなくてもできることはたくさんある。

将来的な貯蓄を行うために知識やスキルを身につけて副業を行うこともできる。アイデア次第では自己資本ゼロで起業することも可能だ。投資信託のように積み立てながら将来のための投資もできる。マンション投資では自己資金ゼロでも行っている人も少なくない。

まずは、「自己資金がないから何もできないかもしれない」という固定概念を捨てて行動に移すことをお勧めする。

今回は、金融の知識を生かして不動産投資を実現した方を紹介する。

マンション投資経験者インタビュー
金融商品の知識を生かして早い対策を実施
大田 浩充様 外資系ラグジュアリーブランド企業勤務

interview20160702_01不動産投資への興味は?

不動産投資には、初期投資の資金が必要だということと、利回りの見極め難しいとうことから、自分ごととは考えていなかった大田 浩充氏。
金融業界で資産運用をやっていたので、投資の仕組みはある程度理解している。しかし、利回りの妥当性を見極める自信がなかったと言う。
銀行時代に扱っていた不動産は、ほとんどが相続対策。投資対象物として考えたことはなかった。収益性の高い物件なのになぜ持ち主は売りに出しているのか、家賃は利回りを高く見せるために高く設定されていないか、そもそも美味しい物件が私のところまで無傷で巡ってくるものなのか、そうした疑問ばかりがあった。
予想はついても、独力で見極めるのは厳しいと考え、キャップレート(還元利回り/不動産純利益を不動産価格で割ったもの)を紐解くのは複雑だと感じていた。

その後、不動産投資への理解は?

営業担当者の説明を聞いて、理解が進んだ事により不動産投資へのイメージが高まったのは事実。
アセットクラスとしては、ここ5年や10年でできたものではない。おそらく、500年以上の歴史があるはず。状況変化への適正があるから残ってきた投資だとわかった。改めて世界中のお金持ちを見渡すと、なるほど地主が多い。不動産投資は理解を深めていくと、むしろシンプルな投資対象だと思いはじめた。そもそも動かない資産。
実は投資への興味は、長期的な観点での収入担保として深まっていた時期でもあった。それが、夏休みの宿題のように頭を巡っていて、なにか対策を施さなければと考えていた時だった。

不動談投資は将来不安への対策になったか?

キャッシュを使わずに貯金ができる感覚とうのが率直な感想だと話す。
自分がMBAを目指していた頃には、将来のことは考えてなかったが、年齢を考えると、逆に将来設計を考えるようになった。
自己証明に葛藤しているステージでは、無我夢中だから将来への不安はない。ある程度自分の市場価値が見えてくると、この先どれくらい自分の価値を高めていけるだろうか、と考え始めた。
これには納得できるゴールはない。貯金はしておきたい一方で、40歳の今は、お金を使う人生ステージでもある。死ぬ時に枕元に札束を積んでも仕方がないので、得た収入はその時々で価値を感じる事に用いたい。悔いのないようやりたいことはやりたい。でも、将来の不安にも手当てをしておきたい。両立するのが難しい問題に、ぴったりとはまったのが不動産投資だった。信用をレバレッジして、キャッシュを使わずに貯金ができる。自分の与信は上手に使っておくべきだと思えた。

決断の要因は?

最初から一部屋だけではなく複数の物件と決めていた。
経験のないローンを背負うため、その分、乗り越えるべき壁は高くなる。そこを乗り越えられたのは、利害関係を共有できるビジネスの仕組みがあったから。最終的な決断を後押ししたのは営業担当方。「人」ですね。リスクの質量を数字で追っても結局のところはわからない。最後は、「人」。私は、営業出身の人事として、多くの人と接してきた。人から学んできた自分だから、人を見立てる力は少しはあるつもりだ。わからないところがなくなるまで頑張って応えてくれた営業担当者の誠実さを信じた。

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