営業担当からの説明で、「不安」は「納得」に変わりました。

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前田様は、薬剤師として将来の独立開業を目指し、大手製薬会社にて修行中の身です。
これから将来のステップアップに向けて、勝負のタイミングに向き合わなくてはいけません。
不動産投資を始めるにあたっても、事前に情報収集にはいろいろと手を尽くされたそうです。
でも、メリットに関する事例はいくらでも出てきますし、リスクに関しても意見や見方は様々です。

もともと、誰かに影響されて考えを変えたりするような頼り方はしたことがなかったという前田様。
周囲への相談は、自分の考えを確認する程度に留め、自分で考え決断を下したそうです。
大胆なチャレンジ精神と堅実なリスク回避思考を併せ持つ、若くして成熟したビジネスマンでいらっしゃる前田様のお話。
それは、過去のインタビューにはない斬新な言葉で溢れていました。

Q1.投資については、いろいろと勉強されたそうですね。

不動産投資は、三大投資の一つと考えていました。

不動産投資は、三大投資の一つと考えていました。
不動産投資は、株式投資や生命保険などと同じ感覚で見ていました。 三大投資の一つというイメージです。 自分も、いつかは将来のために何らかの手を打たなくてはと、頭のどこかで考えてはいました。 勉強するきっかけとなったのは、生命保険のアプローチでした。その時に、投資案件の勉強を始めたのです。 「不労所得」など、知らなかった言葉も覚え、投資案件それぞれのメリット、デメリットを、興味を持って調べるようになりました。

まず、手堅い投資策として生命保険の契約を結びました。その直後にコンタクトがあったのが不動産投資です。 最初に話を伺った時には、不安しかありませんでした。購入したとしても、果たしてうまく借り手がつくのだろうか。 情報を仕入れていただけに心配が広がりました。

Q2.最初は、不動産投資のリスクが 心配だったそうですね。

営業担当からの説明で、「不安」は「納得」に変わりました。

大学を卒業して就職すると、そこで転勤があって関西から千葉へ移りました。この引越しの時に、入居者の立場から物件の様々な条件を見て検討した経験があったので、入居者が賃貸物件を選ぶときの思考が真っ先に頭に浮かんだのです。そうなると、果たして自分の物件に借り手がつくのだろうかという心配が浮かび上がります。
それと、ローンの返済に年数がかかることも不安でした。長くかかって返済を終えた時、その物件は時代に見合った物件でいられるのだろうか。いろいろと不確実性はあるけれど、支払うローンの金額は確定しています。自分の持ち物であるという感覚が、金融商品よりも身近な疑問を生みました。では、何が不安を超えさせたかというと、担当営業のお二人から示して頂いた未来へのシミュレーションだったのです。

Q3.営業の話は納得できるものでしたか?

まずリスクを説明し、その対応策を示してくれました。

お二人は、まずリスクがあることから説明を開始してくれて、その後で対応策を示してくれました。隠されたり、ごまかされたりしなかったことが、何よりも信頼感につながりました。その結果、どうなるかわからなくなってしまった年金よりも、よほど確実な手段だと思えたのです。

事故物件になる確率が極めて低いことや、災害発生時のリスクヘッジの話も伺いました。大震災は、阪神の時はまだ5歳で記憶になく、東北の震災は学生時代で関西にいた頃でした。自分の体験としてしっかりしたものはありませんが、地震大国の日本ですからリスクヘッジは重要です。最後は実際に物件も見に行って、立地や室内設備なども自分の目で確認させてもらいました。

Q4.不動産投資を、他の投資手段と比較すると?

リスクとメリットのバランスの取れた投資手法だと思います。

株式投資は始めればそれなりに勉強に追われそうですし、片手間でやっていくにはハイリスクです。そうなると、働きながらの私には荷が重そうです。生命保険はリスクは少ないけれど、メリットもそれほど大きくはない。不動産投資は、他の二つと比較してもリスクとメリットのバランスが良い投資だと思います。
今回の不動産投資は、担当営業の方から「力になります」という頼もしい言葉をいただけました。決断するかしないかは、人それぞれでしょう。単なる安定志向だけでは決断には至らないのだと思います。ローンの返済期間もプレッシャーにはなりましたが、最終的には「なんとかなるだろう」という気持ちで前を向くことができました。私は、チャレンジャーであり、楽観主義なのかもしれません。

Q5.前田様にとって、 不動産投資のメリットとは何ですか?

何よりも、トライすることに意味があると思います。

不動産投資のメリットは、やはり安定収入でしょうか。都内のワンルームの稼働率や東京の需供バランスなどを考慮すると、インカムゲインの安定性には将来的にも納得できます。でも、最大のメリットだと感じたのは、何よりもこの不動産投資にトライしたこと自体です。だって、何もしなかったら何も変わらないじゃないですか。たとえ失敗したとしても、何かにトライすれば、そこに意味は見出せます。それが自分の考え方。失敗を糧に、次に進むこともできるんです。
何もしないままでいたら、いいも悪いも、生まれるものがありません。将来に関しては、まだ老後に現実感を覚えるような年齢ではありませんが、マイナスにだけはならない老後を迎えたいと思っています。もし、自分が働けなくなったとしても、万が一に対しての対策は備えておきたいですね。

Q6.不動産オーナーとなって 何か変化はありましたか?

スルメイカのような味わいを楽しんでいます。

私にとって不動産投資とは「石の上にも3年」です。組んだローンには耐えなければいけませんが、長い目で見れば確実なインカムゲインにつながります。今すぐにいいことが出てくるわけではないけれど、今やっておけば確実にプラスになってくれるもの。その意味では「スルメイカ」のように、口に入れる前には多少の不安という臭みもありますが、思いきってみれば噛めば噛むほどに味が出てきます。
営業担当や会社には、これからも長いお付き合いの中で相談したり、考えをぶつけたりすることがあると思います。その意味では、プロパティエージェントさんには簡単にスタンスを変えるようなことなく、ずっと頼りになる存在でいて欲しいです。

営業担当インタビュー

前田様はこんな人

大胆さと堅実性、そして絶妙な(完全にツッコミ待ちの)ボケを見せてくださる方です。

いつか薬剤師として独立したいという野心を持ち、一方で若いうちから生命保険に加入するなどのリスクヘッジもなさっている。大胆さと堅実性を兼ね合わせた前田様のキャラクターにふさわしい投資が不動産投資だと思います。私たちの役目は、前田様の将来へのステップアップを後ろから支えていくこと。不動産オーナーとしての一歩は、夢を叶えるためのファーストステップでもあります。今回のご提案は、前田様にふさわしいものとして、自信を持って勧めることができました。さらに前田様とは同い年なので、友人のような感覚でお付き合いすることができました。物件を見に行った時も、前田様は冷蔵庫の置き場所に身をかがめ始めたり、突然クローゼットに入りたがったり、完全にツッコミ待ちのボケ担当の動きでした。(笑)これからも、ボケとツッコミでいいコンビが組めればと思います。

前田様への「エージェントの意義」

人生に大きな体験を刻んでいただけたと思います。

前田様はリスクヘッジを重んじる方ですから、それだけに商品理解もよくされている方です。私たちとの打合せを重ねていく中で、不動産投資のことをご自分でよく調べ、理解して、人に話せるくらいになっていらっしゃいました。その方が、実は、決断の前に震えていらしたんです。それはそうですよね。まだ社会人としての経験もこれからなのに、長期のローンを組んでチャレンジをしたのですから。人生の中でもなかなか巡り会えない大きな決断の時だったと思います。
この経験は、成功体験として、これから独立を迎える時にも大きな財産になるのではないでしょうか。私たちも、そんな人生の節目に背中の一押しができたことを嬉しく思っています。

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