40歳を越えて、リタイア後を意識するようになりました。

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独立して会社を立ち上げた、同期の社長と縁があり、「一緒に仕事をしよう!」と誘われて経営に携わったのは12年前。
それまでは、海外の高級車ブランドのインポーターとして実績を持ち、現在は輸入ディラーとして名を知られる大手企業で営業職としての手腕を磨いていらっしゃいました。
その当時から、ハイクラスなお客様とのおつきあいで学んだことは、今の事業にも生かされています。

ビジネスは、自動車関連事業を中心に、お客様の接待ができる娯楽関係の事業や飲食関係など多彩に拡大しています。
そしてもう一つ、鈴木様が生き方としてお客様から学んできたこと。
それは、家族を将来にわたってどう守っていけるかということでした。

Q1.不動産投資は身近なものでしたか?

お客様の取り組みを見て、興味を持っていました。

私が社会に出たのはバブル崩壊直後です。ガーンと落ちて厳しい時期だったので、サラリーマン時代にバブリーな思い出はありません。ぼんやりしていたら売れるものも売れない。常に考えて動かないと商売が出来ない時代だったのです。

その頃に私を鍛えてくださったのは、お客様です。幸いなことに経営層やエグゼクティブの方がお客様でしたので、話をするだけで学ぶことがたくさんありました。自分を成長させてくれたのはどんな研修よりも、お客様との出会いだったのです。中にはマンションを一棟所有している方もいらっしゃいました。当時は、何のために所有しているのだろうと興味はあっても、自分ごととしては考えられませんでした。それが不動産投資への最初の意識です。

Q2.自分でもやってみようと思ったきっかけは?

改めて、家族のために自分を振り返ったのです。

以前はがむしゃらに車を販売する営業職でしたが、こちらの会社で経営に携わるようになってから視点が変わりました。先見性の目を持っている社長は、自動車業界だけでは厳しいと感じており、安定的なに収入を得る為にチャンスがあれば不動産を購入していました。私は隣で常日頃からリスクヘッジの術を学んでいましたので、個人でも将来的に何かがあったときのリスクヘッジとして対応するようになります。

今は会社でも不動産を資産として所有して、家賃収入を得ています。こうした仕組みを、個人でも同じように取り入れることができれば、将来も安心できますよね。労働収入だけではなく固定的に入る収入を確保できたら…それができたら、家族のために自分がこれまでにやってきたことの成果を残すことができそうです。ちょうど、そんなことに思いを巡らせている頃、営業担当のお二人とお話する機会があったのです。

Q3.シニア時代への備えですね。

40歳を越えて、リタイア後を意識するようになりました。

この年齢になると、自分のことに関しては、あまりこだわりはなくなるんです。自分が遊ぶことよりも、家族のため、老後のためにどんな手を打てるかを考えます。
実は、家内の父は、そうしたことをきちんとやってきた人で、敷地内でアパート経営をして、余裕を持って孫たちと付き合ってくれています。義父を見ていて、自分も同じようにできるのかなと考えてしまいました。年齢と体調と社会情勢を見回すと、若い頃とは微妙にズレがあります。このままではまずいと感じることが増えてきました。
自分も将来のことを考えて行動すべきタイミングを迎えているのはないか。では、自分には何ができるのだろう。娘たちは上が小学校6年生で、下の二人はまだ幼稚園。万一、自分が倒れるようなことがあったら、何も入らなくなってしまいます。

Q4.投資へのリスクは気になりましたか?

ビジネスは、リスクなくしてリターンなしです。

お金に関しては、毎日、毎月、何百万という単位で仕入れるために動かしています。リスクを取らないとリターンもないということは、商売の感覚としてわかっていました。ただ、会社でやることと個人でやることには差があります。その点、不動産なら価格と立地さえ適正ならば大きなリスクはないでしょう。

自分は、お金だけの動きとなるギャンブル的なものには手を出しません。ビジネス感を持ったものが肌に合っています。最初に連絡を頂いた時は、すぐに会社のことを調べました。しっかりした会社だと確認できたので、次は担当者。取引で重要なことは、会社と人ですから。人のことは会ってみないと確認できませんが、私もこれまでの営業人生を通して、色々な方を見ています。人の見極めには自信があるつもりです。

Q5.営業担当との相性はいかがですか?

この人たちから、この物件。縁ある出会いでした。

お二人は、緊張した新人とフォローするマネージャーのコンビでした。自分も営業に強い大手企業で育ちましたが、マニュアルよりもお客様から学んだことが大きいんです。お客様から教えてもらったことがたくさんあるので、今度は自分が客としてできることはないだろうか。言葉や仕草の一つでも、新人営業の彼女に返してあげられたらいいなと思いました。良いことも苦いことも、本人がきちんと受け止めることさえできればすべて教材になりますから。

お二人から勧めてもらったのは、仕入れの感覚で、ここならOKという物件でした。別のところではNOだったかもしれませんし、他の営業の方ならこちらが構えてしまったかもしれません。この人から、この物件ですね。自分一人で探していたら、仕事に追われて機会を逃していた可能性だってあります。

Q6.鈴木様にとって、不動産投資とはなんでしょう?

幸せになるための手段の一つです。

普段、仕事に集中していると自分のことを振り返ったり、先のことを考えたりという余裕が持てません。アクシデントが起きてから慌てたりするものです。その意味では安心が生まれました。私にとって不動産投資とは、幸せになるための手段です。

人はなんのために生まれてきたのかと考えると、つまりは幸せになるために生まれてきたのだと思います。でも、そのためには教育も必要ですし、社会に出て自己実現することも重要です。幸せになるためにお金は必要ですが、それだけが全てではありません。幸せの形も人それぞれに違うでしょう。不動産を所有して、安心を得るということは、幸せになるための手段の一つなのだと思います。

営業担当インタビュー

鈴木様への「エージェントの意義」

今は、勉強させていただく立場です。

私は、今はまだ新人の身。鈴木様とのおつきあいは、勉強させていただく立場にあります。鈴木様は、自分のことを差し置いてでも、奥様や、お子様だけではなく、ワンちゃんまでも守ろうと思いを巡らせていらっしゃいます。これからも、お子様の進学、結婚など、どんな生活変化がどんなタイミングで訪れるかわかりません。共有できることを増やして、いつかは、ネガティブな部分もポジティブに変えていけるような存在になりたいと思っています。数年後には、一緒にゴルフをしながら笑える、友人のようなおつきあいがきる関係が理想です。

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